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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第14章 後背(うしろ)からの蹂躙
「次は、この絶景を特等席で拝ませてもらおうか。……おい、雄一! 最高のシャッターチャンスだ、お前の妻の『裏側』を隅々まで記録しろ!」
鬼頭は下卑た笑みを浮かべながらそう吐き捨てると、澪の最奥を蹂躙していた剛直を、一気に引き抜いた。
「ひ……あぐぅっ!」
急激な喪失感と、強引に粘膜を擦り上げる暴力的な摩擦に、澪が身を震わせる。鬼頭は、涙で顔を濡らした澪の細い腰を乱暴に掴み上げると、獲物を検品するような手つきで無理やり四つん這いにさせた。
突き出された真っ白で柔らかな尻。その中心で、先ほどまでの蹂躙によって鮮やかなピンク色から真っ赤に充血し、自身の意志を裏切るようにヒクついている澪の秘所が、逃げ場のないライトの下で無防備に曝け出される。
「がはは! 見ろよこの有様を! 雄一、まずはそのまま撮れ。お前のひ弱なモノではどうしても届かなかった最奥の処女を、俺がこうして根こそぎいただいてやったんだ。完全に開花しきった、俺専用のメス穴になった澪の姿をな!」
「やめて……見ないで、雄一さん……見ないでぇ……っ!」
「いいから撮れ! ほら、もっと近くに寄れ! さらにズームだ、ズームしろ!」
鬼頭の怒声に圧され、雄一は震える膝をつきながら至近距離までカメラを近づけ、レンズ越しに妻の恥辱を見つめる。かつての清楚な面影はどこにもなく、鬼頭の質量を受け入れた残滓である蜜を滴らせ、熱を持って真っ赤に火照った肉のひだが、不気味にライトを反射していた。しかし、鬼頭はそれだけでは満足しなかった。
「……おっと、いけねえ。せっかくの花びらが閉じたままじゃ、中までよく見えねえな。よし、もっと奥まで拝ませてやれ」
鬼頭は、自身の太い指を澪の充血した秘所に添えると、左右にぐいと力任せに割り広げた。
「ひ、あぁっ! や、やめて、触らないで……っ!」
「がはは! いい色だ。ほら、雄一! 指で広げたここだ! 粘膜が俺のモノを欲しがって、今もヒクヒクと波打ってやがるぞ。この淫らな奥の奥まで、隅々まで記録に収めるんだ!」
鬼頭は執拗に、指で入り口を弄り回し、澪が最も恥じらう内壁をレンズに向けて露出させた。屈辱に耐えかねた澪は、畳に顔を伏せて嗚咽を漏らす。たっぷりと撮影を強要した後、鬼頭は再びその「深淵」の入り口に、鈍く光るラテックスに包まれた凶器を押し当てた。
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