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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第100章 連鎖する破滅の抱擁 ――さらなる裏切りの密約――
「あ、は……っ、ゆう、いち、さん……っ。そこ……きもち、いい……っ」
愛する夫である雄一に抱かれていると錯覚しているのだろう。優しく自分を満たしてくれる温もりに身を委ねるように、澪は震える両腕を計良の背中へと回し、愛おしそうにきつく抱きついた。
その姿を見た計良の胸に、歪んだ独占欲と興奮がさらに湧き上がった。何より、夫の名前を呼びながらも、自分を熱く迎え入れている澪の膣の締め付けが、たまらなく窮屈で気持ちよすぎる。計良はハァハァと荒い息を吐きながら、夢中になって腰の動きを加速させていった。
「んあぁっ! あ、あぁ……っ、すごい、の……っ」
計良のペニスが最奥の壁をねっとりと抉るたび、澪もまた激しい快感に声を震わせる。頭がぼんやりとしたまま、身体だけが先行して快楽に溺れていく。
やがて、かすかに震えていた澪のまぶたがゆっくりと持ち上がり、その瞳が目の前の景色を捉えた。
「あ、は……う、あ……っ」
しかし、しばらくの間は脳の覚醒が追いつかず、何が起こっているのか分からなかった。ただただ下半身から突き上げる強烈な快感の波に翻弄され、ベッドの上で身をよじる。
だが、次第に視界のピントが合っていく。 自分を覆い尽くすように組み敷いている男の顔が、はっきりと見えた。
そこにいたのは、愛する夫の雄一でも、自分を脅迫した鬼頭でもなかった。さっきまでレンズの向こう側から、卑しい目をして自分を撮影していたカメラマンの計良だった。
「え……? け、計良……さん……っ?」
その瞬間、澪の脳内に冷水が浴びせられたような衝撃が走った。 それと同時に、自分の秘所の奥深くに、計良の剥き出しの剛直が容赦なく突き刺さり、ぐちゅぐちゅと音を立てて肉壁を貪っているという最悪の現実に気がついた。
「いや、いやぁぁぁーーーっ!!! なんで、なんであなたが……っ!?」
現実を理解した途端、澪の顔から血の気が引き、激しい嫌悪感とパニックが彼女を襲った。さっきまで抱きついていた腕を引き剥がすと、澪は計良の胸を力任せに押し上げるようにして、激しく嫌がり抵抗し始めるのだった。
愛する夫である雄一に抱かれていると錯覚しているのだろう。優しく自分を満たしてくれる温もりに身を委ねるように、澪は震える両腕を計良の背中へと回し、愛おしそうにきつく抱きついた。
その姿を見た計良の胸に、歪んだ独占欲と興奮がさらに湧き上がった。何より、夫の名前を呼びながらも、自分を熱く迎え入れている澪の膣の締め付けが、たまらなく窮屈で気持ちよすぎる。計良はハァハァと荒い息を吐きながら、夢中になって腰の動きを加速させていった。
「んあぁっ! あ、あぁ……っ、すごい、の……っ」
計良のペニスが最奥の壁をねっとりと抉るたび、澪もまた激しい快感に声を震わせる。頭がぼんやりとしたまま、身体だけが先行して快楽に溺れていく。
やがて、かすかに震えていた澪のまぶたがゆっくりと持ち上がり、その瞳が目の前の景色を捉えた。
「あ、は……う、あ……っ」
しかし、しばらくの間は脳の覚醒が追いつかず、何が起こっているのか分からなかった。ただただ下半身から突き上げる強烈な快感の波に翻弄され、ベッドの上で身をよじる。
だが、次第に視界のピントが合っていく。 自分を覆い尽くすように組み敷いている男の顔が、はっきりと見えた。
そこにいたのは、愛する夫の雄一でも、自分を脅迫した鬼頭でもなかった。さっきまでレンズの向こう側から、卑しい目をして自分を撮影していたカメラマンの計良だった。
「え……? け、計良……さん……っ?」
その瞬間、澪の脳内に冷水が浴びせられたような衝撃が走った。 それと同時に、自分の秘所の奥深くに、計良の剥き出しの剛直が容赦なく突き刺さり、ぐちゅぐちゅと音を立てて肉壁を貪っているという最悪の現実に気がついた。
「いや、いやぁぁぁーーーっ!!! なんで、なんであなたが……っ!?」
現実を理解した途端、澪の顔から血の気が引き、激しい嫌悪感とパニックが彼女を襲った。さっきまで抱きついていた腕を引き剥がすと、澪は計良の胸を力任せに押し上げるようにして、激しく嫌がり抵抗し始めるのだった。

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