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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第100章 連鎖する破滅の抱擁 ――さらなる裏切りの密約――
ひとしきり背後から責め立てた後、計良はぬるりと肉棒を一度引き抜いた。そして澪の身体を強引にこちらへと振り向かせ、壁に背をつけさせる。
「澪さん、こっちを向いて、もっと俺を感じてください……」
計良は澪の左脚を持ち上げると、自らの腕でがっちりと抱え込むようにして固定した。不安定な対面立位の体勢のまま、再びドロドロに潤う秘口へと自身の剛直を一気に突き刺し、結合させる。
「ひぎぃっ……! あ、熱いっ……! 入っちゃ……っ!」
片脚を高く上げられたことで、膣内はこれ以上ないほど強引に押し広げられていた。計良が下から上へと、すくい上げるようにして激しいピストンを繰り返すたび、澪の最敏感な一点がゴツゴツと容赦なく抉られていく。
「あ、あん、あぁぁーーっ! 計良さん、すごい、すごすぎて頭が、おかしくなるぅ……っ!」
もうそこに、嫌悪や抵抗の色は微塵もなかった。澪の口から漏れるのは、完全に開発し尽くされた女の、剥き出しの悦びの喘ぎそのものだった。さっきまで拒絶していたはずの計良の名前を自ら淫らに呼びながら、澪は快感に狂ったように悶え続けた。
そんな澪の艶やかな姿に完全に理性を消し飛ばされた計良は、たまらなくなって彼女のふっくらとした唇を再び強引に奪い去った。
「んむぅ……っ!?」
しかし、澪はもうその口づけを拒まなかった。それどころか、下半身からの猛烈な突き上げに翻弄されながら、自ら計良の唇に熱烈に応じるようにしてその舌を受け入れた。
「ん、ぶちゅ……れろ……んんぅ……っ、はぁ……っ」
激しい喘ぎ声を漏らしながら、2人は互いの舌と舌をねっとりと絡め合い、激しく唾液を交換し合う。激しい肉の結合音と、チュパチュパと鼓膜を揺らす淫らな水音が、シャワーの音にかき消されることなくバスルームの中に響き渡る。
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