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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第14章 後背(うしろ)からの蹂躙
数分ほどかけて念入りに腰を回し続け、抵抗がわずかに和らいだのを感じると、鬼頭は回す動きを止め、ゆっくりとペニスの出し入れを開始した。
「ほら、これだ。ゆっくり馴染ませてやるから、よく味わえ」
浅く引き抜き、また深くとろりと埋め戻す。後背位特有の角度で出し入れされるたびに、澪の肉壁は再び限界まで引き絞られ、急激な「拡縮」を繰り返す。そのたびに走る圧迫感に澪は身をよじって耐えるが、肉体はすでに抗いきれず、結合部からは新たな蜜が溢れ出していた。
澪の理性は、この悍ましい行為から生じるいかなる感覚も「快感」とは認めず、必死に拒絶し続けている。だが、身体は残酷なまでに正直だった。たっぷりとした愛液が流れ出し、出し入れの摩擦が滑らかになっていく。
澪のナカが完全に後背位の動きに馴染んだことを確信すると、鬼頭は慎重に、しかし確実にピストンの速度を上げていった。彼女にとって初めての体位であるため、壊さぬよう、しかし確実に屈服させるように、一突き一突きの精度を高めていく。
「ほら、この結合部のアップを撮れ! 粘膜が真っ赤に腫れ上がって、俺のに食らいついている最高の瞬間をな!」
鬼頭の慎重な、しかし確実な調律によって、澪の肉体は逃げ場を失うようにして後背位の角度に適応させられていった。内壁を執拗に抉り、伸縮を繰り返させる重厚なピストンが、澪の意志とは無関係に彼女のナカを従順な「受け皿」へと作り変えていく。
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