この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第100章 連鎖する破滅の抱擁 ――さらなる裏切りの密約――
「計良さん……来て……っ。私の中に、入って……っ!」
完全に理性を溶かされた澪は、自ら腰をわずかに浮かせ、熱く猛る剛直を迎え入れようと計良を誘う。その淫らな誘惑に突き動かされるように、計良は腰を一気に沈め、正常位で再び澪と深く繋がった。
「んあぁぁーーーっっっ!!! す、すぐ奥まで……ッ、ん、んぅぅーっ!」
結合部からぐちゅりと肉がぶつかり合う重い音が響き、二人の身体が隙間なく密着する。ここからは、ただただ本能のままに貪り合う激しい正常位だった。計良は澪の細い両手首をベッドに組み敷き、体重を浴びせるようにして容赦のないピストンを刻み込んでいく。
「あ、あぁっ! すごい、強くて、頭が、おかしく、なるぅぅーーっ!」
「澪さん、最高だ……っ! 一緒にいこう、もう我慢できない……っ!」
「うん、あ、あぁぁっ……! いっ、いくぅ、いく、いっちゃうぅぅーーーっっっ!!!」
息を合わせるように、二人の肉体は絶頂に向かってまっしぐらに突き進んでいく。計良の腰の動きは限界を超えて加速し、澪もまた、突き上げられる衝撃のたびに背中を弓なりに反らせ、男のすべてを受け止めようと必死に腰を揺らした。
間もなく、二人の情熱は同時に限界へと達し、同時に激しい絶頂が訪れた。
「あ、は……っ、んあぁぁぁーーーーーーっっっ!!!」
「く、おぉぉぉーーーっっっ!!!」
澪が身体を激しく硬直させ、最奥の肉壁で計良のペニスを狂ったように締め上げるのと同時に、計良もまた、熱い叫び声を上げながら自身のすべてを解き放った。
またしても、心では夫に深い愛を誓う人妻の肉体の最も奥深い場所に、夫ではない他の男の熱い精液がたっぷりと注ぎ込まれていく。澪は頭の中が真っ白になるほどの快感の余韻に支配され、計良の射精の衝撃を全身で受け止めながら、ビクビクと何度も腰を震わせ続けた。
激しいピストンが止まり、お互いの荒い息遣いだけが部屋に響く中、どちらからともなく再び唇が重ねられる。行為が終わった後だというのに、二人はさらに濃密なキスを、長い時間をかけて行い続けた。
「ん、ふ……ちゅ、れろ……、ぶちゅ、んむぅ……っ」
お互いの口内に残る熱を確かめ合うような、ねっとりとした接吻。澪は計良の背中にそっと手を回し、名残惜しそうにその唇を吸い、何度も舌を絡ませた。
完全に理性を溶かされた澪は、自ら腰をわずかに浮かせ、熱く猛る剛直を迎え入れようと計良を誘う。その淫らな誘惑に突き動かされるように、計良は腰を一気に沈め、正常位で再び澪と深く繋がった。
「んあぁぁーーーっっっ!!! す、すぐ奥まで……ッ、ん、んぅぅーっ!」
結合部からぐちゅりと肉がぶつかり合う重い音が響き、二人の身体が隙間なく密着する。ここからは、ただただ本能のままに貪り合う激しい正常位だった。計良は澪の細い両手首をベッドに組み敷き、体重を浴びせるようにして容赦のないピストンを刻み込んでいく。
「あ、あぁっ! すごい、強くて、頭が、おかしく、なるぅぅーーっ!」
「澪さん、最高だ……っ! 一緒にいこう、もう我慢できない……っ!」
「うん、あ、あぁぁっ……! いっ、いくぅ、いく、いっちゃうぅぅーーーっっっ!!!」
息を合わせるように、二人の肉体は絶頂に向かってまっしぐらに突き進んでいく。計良の腰の動きは限界を超えて加速し、澪もまた、突き上げられる衝撃のたびに背中を弓なりに反らせ、男のすべてを受け止めようと必死に腰を揺らした。
間もなく、二人の情熱は同時に限界へと達し、同時に激しい絶頂が訪れた。
「あ、は……っ、んあぁぁぁーーーーーーっっっ!!!」
「く、おぉぉぉーーーっっっ!!!」
澪が身体を激しく硬直させ、最奥の肉壁で計良のペニスを狂ったように締め上げるのと同時に、計良もまた、熱い叫び声を上げながら自身のすべてを解き放った。
またしても、心では夫に深い愛を誓う人妻の肉体の最も奥深い場所に、夫ではない他の男の熱い精液がたっぷりと注ぎ込まれていく。澪は頭の中が真っ白になるほどの快感の余韻に支配され、計良の射精の衝撃を全身で受け止めながら、ビクビクと何度も腰を震わせ続けた。
激しいピストンが止まり、お互いの荒い息遣いだけが部屋に響く中、どちらからともなく再び唇が重ねられる。行為が終わった後だというのに、二人はさらに濃密なキスを、長い時間をかけて行い続けた。
「ん、ふ……ちゅ、れろ……、ぶちゅ、んむぅ……っ」
お互いの口内に残る熱を確かめ合うような、ねっとりとした接吻。澪は計良の背中にそっと手を回し、名残惜しそうにその唇を吸い、何度も舌を絡ませた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


