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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第100章 連鎖する破滅の抱擁 ――さらなる裏切りの密約――
澪はバスルームに連れ込まれ、鬼頭は容赦なくシャワーのスイッチを入れた。勢いよく噴き出した温水が、澪の豊かな乳房や、愛液と計良の精液で白く汚れた太ももへと容赦なく降り注ぐ。
「あつ……っ、んあぁっ! 自分で、自分で洗いますから……っ!」
「黙って俺に委ねていろ」
鬼頭は抵抗する澪の身体を背後からガッチリと抱きすくめ、大きな手の平にソープをつけると、彼女の全身を愛撫するように洗い始めた。何度も注ぎ込まれた計良の精液を洗い流す名目のもと、その指先が澪のからだを徹底的に堪能していくのは、鬼頭にとって当然の権利だった。
「ひゃんっ……! そこ、乱暴に擦らないで……っ、んんぅ!」
お湯に濡れて透き通るような肌を容赦なく揉み上げられ、秘口の奥まで容赦なく指を差し入れられて計良の痕跡を掻き出されるたびに、澪は嫌がりながらも、肉体の芯から込み上げる熱に翻弄されて甘い喘ぎ声を漏らしてしまう。
計良はプロとしてその一瞬一瞬の生々しい表情や肉体の震えを最高の構図で捉え続けながらも、自分の残した痕跡が鬼頭の手によって上書きされていく光景に、激しい独占欲を刺激され、カメラを持つ手がわずかに震えそうになるのを必死に堪えていた。
「あ、は……っ、鬼頭さん……んあぁぁっ! もう、変な声を、出させないで……っ!」
「口では嫌がりながらも、身体はすぐにこれだ。やはりお前は生まれついての娼婦だな、澪」
シャワーの音に混ざって、澪の艶めかしい悲鳴が狭い浴室内に反響する。計良はその様子を、カメラのレンズ越しにじっと凝視し、最高のアングルで捉え続けていた。
計良の汚れを完全に洗い流し、代わりに新たな快楽で澪の身を包み込むと、鬼頭はシャワーを止めた。そして、濡れて水滴を弾く澪のしなやかな身体を、問答無用でその逞しい腕の中に手際よく抱きかかえた。
「あ……っ」
抵抗する気力さえ奪われ、ぐったりと身を委ねるしかない澪を腕に抱いたまま、鬼頭は迷いのない足取りで、再び淫靡な香りの残るベッドルームへと戻っていくのだった。
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