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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第101章 他人種を孕んで帰宅する妻 ――夫の前で晒す蹂躙の痕――
画面越しの鬼頭の声に、澪は小さく身震いした。鬼頭はまず、主導権を握るように淡々と指示を出す。
「スマホをテーブルの上に立てて置け。私からお前の姿が過不足なく見て確認できるようにな」
澪は涙を堪えながら、言われた通りにスマートフォンをソファの前のローテーブルへと立てて置いた。カメラのレンズは、ソファとその前に立つ澪の姿を冷酷に捉える。
「よし。では、雄一の前で、スカート、パンスト、ショーツを脱ぐんだ」
その最悪な命令がスピーカーから漏れ聞こえた瞬間、雄一の顔から血の気が引いた。嫌な予感しかしない。自分の目の前で、妻が別の男の命令に従って服を脱ごうとしているのだ。
「澪、やめるんだ! 鬼頭さん、こんなこと……っ!」
「雄一さん、だめ……っ、声を出さないで、お願いだから……っ!」
澪は雄一を制しながら、震える手でタイトスカートのホックとジッパーを外し、それを床へと滑り落とした。続いて、穿いていたパンストとショーツを、まとめて膝の下へと引きずり下ろしていく。
「次は、そのソファに座って、私に向かってM字に足を開け」
鬼頭の容赦ない指示に、澪は下半身を完全に剥き出しにしたまま、ゆっくりとソファへと腰掛けた。そして、恥ずかしさに顔を真っ赤に染め、涙をボロボロとこぼしながら、自身の両膝を左右に大きく開き、M字の体勢を取った。
「っ……!? な、なんだそれは……っ!」
雄一は、目を見開いて絶句した。妻の陰部に、異様なものが突き刺さっているのを雄一は見た。それは、決して大きなものではないが、膣を塞ぐようにしている、妖しい光沢を放つ小さな黒いモノだった。
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