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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第102章 若き脅迫者
それでも時雨崎は、獲物を貪る獣のように愛撫の手を少しも緩めようとはしなかった。濡れ透けていく布地の感触を舌先で確かめながら、時雨崎は時折、顔を押し当てたまま歓喜の声を漏らす。
「んむ……っ、澪さん、ここ、すごく濡れてきてますよ……っ。口の周りがビショビショだ……。僕のせいでこんなに感じて、僕の頭を自分から必死に抱き込んでるじゃないですか」
さらに時雨崎は、ショーツに深く染み込んできた澪の愛液の味わいについても、あまりの感動に震えるような声で、品定めをするように評価し始めた。
「はあ……布越しなのに、澪さんの蜜がすごく濃厚に伝わってきます……。なんて熟した、甘い汁なんだ……。ずっと求めていた澪さんのすべてが、この味の中に詰まっているみたいで……っ。美味すぎる……こんな極上の蜜、僕、今までに味わったことがない。本当に最高に美味しいですよ、澪さん」
自らの最も恥ずかしい部分から分泌された液体を、そんな風に熱っぽく生々しく解説され、過剰なほどに評価される。その事実が、澪に耐え難いほどの羞恥をもたらした。これ以上ない辱めを言葉で直接突きつけられ、澪は顔を真っ赤にして身悶えし、恥ずかしさと嫌悪感で息を荒くしながら、掠れた声で必死に反論の言葉を絞り出した。
「ちが, 違う……っ! 感じてなんか……ない……っ。手が、動かないだけ……。お願いだから、そんな、そんなへんなこと言わないで……っ、恥ずかしい……そんなの、評価しないで……っ、はあ、あぁっ!」
肉体の破廉恥な反応と、それを暴くような言葉を必死に拒絶しようとする澪だったが、時雨崎がわざとショーツの濡れた中心を舌先で強く弾くたびに、弓なりに腰が跳ね上がり、その言葉はただの艶めかしい喘ぎ声へと変えられてしまうのだった。
容赦なく突き上げられる強烈な快感によって、澪の膝はがくがくと震え、もはや自分の体重を支えきれない状態になっていた。その様子を敏感に察知した時雨崎は、しゃぶっていた秘所から一瞬だけ顔を離すと、力なくよろめく澪の身体を抱きすくめるようにして、近くの壁際へと強引に押し寄せた。
「澪さん、もう立っていられないんでしょう? ここに手をついてください」
「んむ……っ、澪さん、ここ、すごく濡れてきてますよ……っ。口の周りがビショビショだ……。僕のせいでこんなに感じて、僕の頭を自分から必死に抱き込んでるじゃないですか」
さらに時雨崎は、ショーツに深く染み込んできた澪の愛液の味わいについても、あまりの感動に震えるような声で、品定めをするように評価し始めた。
「はあ……布越しなのに、澪さんの蜜がすごく濃厚に伝わってきます……。なんて熟した、甘い汁なんだ……。ずっと求めていた澪さんのすべてが、この味の中に詰まっているみたいで……っ。美味すぎる……こんな極上の蜜、僕、今までに味わったことがない。本当に最高に美味しいですよ、澪さん」
自らの最も恥ずかしい部分から分泌された液体を、そんな風に熱っぽく生々しく解説され、過剰なほどに評価される。その事実が、澪に耐え難いほどの羞恥をもたらした。これ以上ない辱めを言葉で直接突きつけられ、澪は顔を真っ赤にして身悶えし、恥ずかしさと嫌悪感で息を荒くしながら、掠れた声で必死に反論の言葉を絞り出した。
「ちが, 違う……っ! 感じてなんか……ない……っ。手が、動かないだけ……。お願いだから、そんな、そんなへんなこと言わないで……っ、恥ずかしい……そんなの、評価しないで……っ、はあ、あぁっ!」
肉体の破廉恥な反応と、それを暴くような言葉を必死に拒絶しようとする澪だったが、時雨崎がわざとショーツの濡れた中心を舌先で強く弾くたびに、弓なりに腰が跳ね上がり、その言葉はただの艶めかしい喘ぎ声へと変えられてしまうのだった。
容赦なく突き上げられる強烈な快感によって、澪の膝はがくがくと震え、もはや自分の体重を支えきれない状態になっていた。その様子を敏感に察知した時雨崎は、しゃぶっていた秘所から一瞬だけ顔を離すと、力なくよろめく澪の身体を抱きすくめるようにして、近くの壁際へと強引に押し寄せた。
「澪さん、もう立っていられないんでしょう? ここに手をついてください」

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