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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第102章 若き脅迫者
時雨崎は、露わになったその秘所のあまりの美しさと、そこから溢れ出る熱い蜜の香りに狂喜乱舞するように喉を鳴らした。そして、待ちきれないと言わんばかりに、今度は遮るもののない剥き出しの股間へと、貪るように激しくむしゃぶりついていく。
遮るものが完全になくなった澪の秘所に、時雨崎の熱い舌が直接割り込み、その最も敏感な尖りを容赦なく捉えた。
「んあぁぁっ……! あ、直接は……だめぇっ……!」
布越しとは比べものにならない生々しい熱と刺激が直接脳髄を焼き、澪の身体が壁際で大きく跳ね上がる。時雨崎にとって、直接味わう澪の陰部と、そこからとめどなく溢れ出る愛液の味はまさに格別で、たまらないものだった。二十歳の彼にとって、これほどまでに洗練され、くすみもない美しいピンクの女性器は見たことがなく、そのあまりの神々しさにすら圧倒されそうになっていた。さらに、舌先で直接掬い取る愛液の味は、先ほどよりも一層濃厚で、極上の美味しさを放っている。
時雨崎は我を忘れたように頭を激しく動かしながら、お尻のすぐ真下から、これでもかと絶賛の嵐の言葉を澪に投げかけ続けた。
「澪さん、これ、信じられないくらい綺麗です……っ。こんなに美しいもの、僕、生まれて初めて見ましたよ! それに味が……味がさっきより何倍も濃くて、本当にめちゃくちゃ美味しい……っ! こんなに甘くてドロドロの蜜を僕に飲ませてくれるなんて、澪さん、本当は体中で大歓迎してくれてるんですね!」
「うそ……、ちがっ……! そんなの、美味しくなんか……あぁっ、んんぅっ!」
自らの最も秘められた部分の見た目や、そこから出る液体の味をこれほど生々しく、そして熱烈に絶賛される事実に、澪の心は凄まじい羞恥に支配された。屈辱と恥ずかしさで顔を涙色に染め、必死になって言葉を紡いで嫌がるが、時雨崎が巧みに動く舌を奥へと滑り込ませて激しく弾くたびに、言葉は強制的に分断され、ただただ甘い喘ぎ声となってホテルの部屋に響き渡る。
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