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大人の時間
第1章 溢れる欲求不満
とある平日、
都内の平穏な住宅街にあるマンションの一室、
夫のオーバーサイズTシャツだけを羽織った仁美が部屋掃除に精を出している。

仁美
「ふぅ…洗濯と部屋掃除、やっと終わった〜」
「それにしても今年の夏は暑いわね。もう汗でビショビショ」
 
仁美は結婚3年目の専業主婦。
夫の隆史とは、20歳の大学時代に誘われた合コンで出会い、
特に大きなトラブルもない平凡な交際をしていた。

お互い心の底から惚れていた、と言うわけでもなく、
交際4年目の際、お互いの両親からの勧めもあり、流れで結婚したような関係だ。

隆史は仁美より4つ上の31歳、
出会った時から会社勤めだった事もあり、
仁美には頼れる大人の男性というイメージがあった。

交際当時は都内営業がメインだったが、
結婚をしてから担当範囲が広がり、国内外の出張が頻繁になった。

仁美
「隆史さん、もう大阪に着いた頃かしら」
「お仕事をがんばってるのは良い事だけど、もっと構って欲しいなぁ…」

それもそのはず、仁美と隆史にはまだ子供がおらず、
隆史は稼ぎが良く、妻は家にいるべき、との考えから、
仁美は仕事を辞め、専業主婦として過ごしている。

家事を終えれば趣味のヨガ、ジム、サロン、読書やカフェ巡り、
好きな事を出来る環境が与えられている仁美に不満はない。
ただ、出張や残業が多い隆史は帰宅が遅く、仁美との夜の営みも少なく、
行為があったとしても疲れのせいか淡白なセックスで終わっている。

仁美が唯一不満に感じていることといえば、隆史とのセックスだろう。
夫には隠しているが、仁美は性欲が強い。

160cmの細身でGカップ、ヨガやジムで鍛えた身体はモデル顔向けのプロポーション。
女優にも負けない小顔に大きな瞳と潤った唇、
艶のある黒髪のロングヘアは数々の男達を釘付けにしてきた。

交際当時は隆史とのセックスも頻度が多かったが、
今では1ヶ月に数回、あるかないかだ。

買い物途中や、ジムでトレーニング中、
至る所で男に声を掛けられるのが仁美。
なぜ隆史が構ってくれないのか、不満になってくるのも理解できる。

ただ、一途な性格の仁美は、相談した知人からプレゼントされたバイブで性処理をしている。
隆史が出張してる時には、プラスチックの玩具で自分を慰めている。
時には隆史との行為の後、隆史が寝静まった後にオナニーをする事もある。
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