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大人の時間
第2章 ゆりかご
シャワーを終え、髪を乾かし化粧をする仁美。

仁美
(今日は何を着よう…)

都内は35度を超える猛暑。
出来る限り涼しい服装で過ごしたい、と思う仁美だが、
先程の自慰の余韻が残った状態で、余り正常な思考ではない。

いつもであれば清楚な格好で過ごすが、今日は違う。

誰かに見られたい…

悪魔の囁きのような誘惑が頭から離れない。

無意識で、白いプリーツキャミソールとデニムのショートパンツを手にした。

ストラップレスブラを着けるか悩んだが、涼しさと開放感を求めて、
あえてノーブラで服を着始めた。

キャミソールの生地が薄いのか、胸の形があらわになるどころか、
乳首がうっすら見えている。

大きめなキャペリンハットとサングラスをすれば、
きっと知り合いにもバレないしないはず…
そう決心し、身支度を済ませる仁美。

仁美の携帯の着信音が鳴る

仁美
「あ、絵里じゃない」

絵里は仁美の大学時代の友人だ。
今は確か外資系の物流会社で働いている。

絵里
「仁美久しぶり〜!元気にしてた?」

仁美
「元気だよ〜。突然電話してくるからビックリしちゃった」

絵里
「今夜時間が空いたから会おうよ♪」

絵里とはしばらく会えていなかったし、
飲み会なんて久しぶりだ。

絵里
「最後の打ち合わせが渋谷だから近くで飲もうね!終わったら電話する!」

そういうと、一方的に電話を切る絵里。

仁美
(渋谷なんて久しぶり…学生の時以来近づいてないかも…)
「まだ時間もあるし、渋谷散歩でもしよっと♪」

準備を終えた事を確認した仁美は、張り切ってドアを出た。
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