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大人の時間
第8章 ベビーシッター
エアコンが直った夕方、仁美はソファでくつろぎながら携帯をイジってる。

仁美
「エアコン直って良かったー。涼しいー」

仁美はパンティ1枚でエアコンの冷たい風を味わっている。

仁美
「隆史さんが帰って来るまで、あと数日かぁ…」
「何が出来るかな…」

ジャックはバーで仕事
ユウスケはラグビー教室
スティーブもヨガ教室

全員忙しそうだ。

仁美
「みんなとまたエッチしたいなぁ…」

先程のエアコン業者はヤル前に果ててしまったし、
少し欲求不満なのだろう。

仁美
「とりあえず、1人でしようかな…」

指でクリトリスをイジりながら、男達とチャットを続ける。

仁美
(そうだ…)

カシャッ

自分の巨乳の写メを撮ってみる。

仁美
「送っちゃお…」

自分の胸の写メを3人に送ってみた。
ジャックから速攻返信が着た。

ジャック
〈やっばい!食べたいそのおっぱい!〉
〈バーに遊びにおいでよ!〉

その後すぐにジャックも自撮りを送って着た。

仁美
(改めて見ると、ジャックって超イケメン…)

仁美
〈私もジャックのチンポ食べたい…〉
〈今オナニーしてるよ〉

メッセージを送る。

ジャック
〈ズルい!俺のチンポ使ってよ!〉
〈今バーカウンターから撮ってる(笑)〉
とジャックが肉棒の写メを送ってくる。

仁美
〈真面目に仕事しなさいよー笑〉
とツッコミを入れ、
〈他の人のチンポ食べちゃうよー〉
とメッセージを送った。

仁美
(チャットだと大胆なこと言えるんだなぁ…)

「他の人のチンポかぁ…」
「そういえば絵美が出会いチャットしてたっけ…」
………
「ダウンロードしみよっ」

絵美が使っているアプリを探してみる。

仁美
(あった…)

まずはダウンロードし、会員登録を進める。

名前:ヒトミ
年齢:27歳
地域:東京
関係:ワケアリ

仁美
「あとはプロフィール写真か…」
「さすがに顔出しはマズイよね…」

仁美は画像フォルダから使える画像を探してみたが、
なかなか良いものが見つからない。

思い切って全身鏡の前で、
携帯で顔を隠し、手ブラで最低限隠して写真を撮った。

うーん…際どいけど見バレはしなさそうね…
今日だけだし、こんな感じにしておこう…
そして登録を完了させた。
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