この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
凋落の蜜:隣人と淫乱人妻
第13章 静寂の中で(3)
彼の猛々しい突き上げは、私の肉体を破壊せんばかりの過激なピストン運動へと変貌した。
「グチュッ、ズブズブッ……」
溢れ出た愛液が、結合部で激しく掻き乱されるたび、耳を塞ぎたくなるほど卑猥な粘膜音が静寂な和室に鳴り響く。大きく割り開かれた腿の間で、潜り込んでいく欲望の塊が膣奥を無慈悲に蹂躙し、肉壁を引き剥がすような感触が脳髄を直接痺れさせた。
さらに、一際深い一撃が最奥を突くたび、腹と腹がぶつかり合うバチバチという激しい肉音が室内に爆ぜる。その衝撃は私の腰を無様に揺らし、背骨を伝って視覚を白濁させるほどの激痛に近い悦楽をもたらした。
「ほら、いい音がしてるよ。こんなに濡らして、奥まで欲しがってるじゃないか」
彼の言葉が、蒸せ返るような熱気に包まれた室内で重く沈殿する。濃厚な粘り気を帯びた膣壁は、侵入者を逃すまいと強欲にうごめき、ピストンの衝撃に耐え切れず溢れ出した蜜が、畳へと滴り落ちていく。
「あ、ぁあッ! ひら、しまさん……っ、くる、しい……ッ」
突き上げられる衝撃のたびに、私の喉からは理性のかけらもない嬌声が漏れ、激しく衝突し合う二人の肉体は、もはや制御不能な熱狂の中で一つに溶け合っていた
「ああ……っ、もう、ダメ……」
喉の奥からせり上がるのは、言葉にならない狂おしいほどの悦楽の叫びだった濃厚な粘り気を帯びた膣壁は、絶頂を予感して強欲にうねり、侵入者である男根を逃すまいと、強い力で締め付ける。その猛々しい脈動が、私の最奥に刻み込まれるたび、脳裏には白い火花が散り、視界が眩い光に塗り潰されていった。
「美香……っ、たまんないな。その顔、そんなに締め付けられたら……もう、我慢できない……ッ」
彼の野性味を帯びた喘ぎ声が耳元で爆ぜる。その瞬間、濃厚な粘り気を帯びた膣壁が、限界まで膨張した肉棒を絞り出すように強烈に波打った。
「あぁッ!! くる……っ、い、く……出すぞ、美香……ッ」
「中で出して・・お願い」
その瞬間、激しい腰の動きから来る弾けるような衝撃と共に、熱い奔流が内奥へと解き放たれる。
「奥さん……っ。良かったよ」
彼の呼び声が遠くで響き、重なり合った唇から互いの吐息を飲み込み合う。私たちは、ただの男と女であることを超え、身も心も一つに溶け合っていくような、抗いがたい全能感と喪失感の渦に飲み込まれた。
「グチュッ、ズブズブッ……」
溢れ出た愛液が、結合部で激しく掻き乱されるたび、耳を塞ぎたくなるほど卑猥な粘膜音が静寂な和室に鳴り響く。大きく割り開かれた腿の間で、潜り込んでいく欲望の塊が膣奥を無慈悲に蹂躙し、肉壁を引き剥がすような感触が脳髄を直接痺れさせた。
さらに、一際深い一撃が最奥を突くたび、腹と腹がぶつかり合うバチバチという激しい肉音が室内に爆ぜる。その衝撃は私の腰を無様に揺らし、背骨を伝って視覚を白濁させるほどの激痛に近い悦楽をもたらした。
「ほら、いい音がしてるよ。こんなに濡らして、奥まで欲しがってるじゃないか」
彼の言葉が、蒸せ返るような熱気に包まれた室内で重く沈殿する。濃厚な粘り気を帯びた膣壁は、侵入者を逃すまいと強欲にうごめき、ピストンの衝撃に耐え切れず溢れ出した蜜が、畳へと滴り落ちていく。
「あ、ぁあッ! ひら、しまさん……っ、くる、しい……ッ」
突き上げられる衝撃のたびに、私の喉からは理性のかけらもない嬌声が漏れ、激しく衝突し合う二人の肉体は、もはや制御不能な熱狂の中で一つに溶け合っていた
「ああ……っ、もう、ダメ……」
喉の奥からせり上がるのは、言葉にならない狂おしいほどの悦楽の叫びだった濃厚な粘り気を帯びた膣壁は、絶頂を予感して強欲にうねり、侵入者である男根を逃すまいと、強い力で締め付ける。その猛々しい脈動が、私の最奥に刻み込まれるたび、脳裏には白い火花が散り、視界が眩い光に塗り潰されていった。
「美香……っ、たまんないな。その顔、そんなに締め付けられたら……もう、我慢できない……ッ」
彼の野性味を帯びた喘ぎ声が耳元で爆ぜる。その瞬間、濃厚な粘り気を帯びた膣壁が、限界まで膨張した肉棒を絞り出すように強烈に波打った。
「あぁッ!! くる……っ、い、く……出すぞ、美香……ッ」
「中で出して・・お願い」
その瞬間、激しい腰の動きから来る弾けるような衝撃と共に、熱い奔流が内奥へと解き放たれる。
「奥さん……っ。良かったよ」
彼の呼び声が遠くで響き、重なり合った唇から互いの吐息を飲み込み合う。私たちは、ただの男と女であることを超え、身も心も一つに溶け合っていくような、抗いがたい全能感と喪失感の渦に飲み込まれた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


