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小学少女メグちゃんの性春日記
第4章 月曜日の朝の乱れた光景

桃花はリビングから和室に入って声をかけます。

「おじいちゃん、おはよう」

「おう、モモちゃん、おはよう」

おじいちゃんは読みかけの新聞をたたむと、
しげしげと桃花を見つめて呟きます。

「モモちゃんは、見るたびに色っぽくなっていくのう」

「ふーん、どこが色っぽいの?」

「太ももじゃよ。はちきれそうにプリップリじゃから、
 新鮮な白子みたいに美味しそうじゃよ」

「ふーん、私の太もも、白子みたいに食べたいの?」

「食べてみたいのう」

桃花はおじいちゃんの前に立ちはだかって、
スカートをチラリとめくって太ももを露わに見せます。

「おっ、おお、目がくらみそうじゃ」

「ねえ、おじいちゃん、もしかしてさあ……
 夜中に私の太ももを思い浮かべたりしてさあ、
 オナニーとかしてるんじゃないの?」

「ああ、いやいや、そ、それは……」

「わぁーーしてるんだぁーー、やだー、うふふ」

桃花に図星を突かれて冷やかされて、
おじいちゃんの顔面は赤らんでしまいます。


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