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小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら
叔母さまのエキゾチックでエロチックな体験談に、
お母さんはため息交じりにつぶやきます。
「南国のホテルでジャングルを妄想しながらのセックスなんて、夢と魔法の世界みたいでドキドキするわぁ。
たしかに、マンネリは解消されるかもしれないわねぇ」
「そうだよ、旦那さんだって、ソープランドよりも感動するわよ。熱帯のジャングルじゃなくても、どこか異国のベッドの上でさ」
「だけどさぁ、海外で売春まがいのセックスなんて怖いわ。
安宿の薄暗い部屋の中で恐喝とか、盗難とかさぁ……」
「たしかに、そういう不安はあるわよね。だけどさあ、
高級ホテルじゃあこんな経験はできないからね」
「そうだよ。あなたたちは格安チケットを買ってさあ、
たまたま華僑の商人が利用するホテルを選べてさあ、
素晴らしい体験ができて幸運だったってことだよ」
「そうだね、普通の団体ツアーでは高級ホテルが売りだから、セックスのお相手を宿泊客に斡旋するなんてありえないしね」
「たしかに、そんなオプション付きのツアーなんてあったらさあ、中年のおっさんたちが嬉々として殺到するかもね。
私だってさあ、安全が保障されるなら体験してもいいかなぁ」
「へーえ、体験してみたいんだぁ」
「外人男性の写真入りメニューがフロントにあってさあ、
自由に選べるとかだったら楽しそうじゃない?
でも、そんな海外ツアーなんてありえないよね」
「うん、ラブホじゃないんだからさ」
お母さんが海外旅行に気乗りしないようなので、
叔母さまは、さらに驚きの提案をしてきたのです。

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