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小学少女メグちゃんの性春日記
第6章 授業参観と家庭訪問

お母さんは阿部先生の気持ちが気になるみたいなので、
私はストレートに突っ込みます。

「あの日、お母さんはさぁ、教室で先生に注意をされながら、スカートをチラリとめくって太ももをあらわにして、ブラウスのボタンをはずして乳房の谷間を覗かせたでしょう?」

「あら、そうだったかしら……」

「そうだよ、だからね、先生は気にして言うんだよ」

「何を言ったの?」

「お母さんがとっさにお色気を見せつけたのはね、
 娘の不純行為をもみ消しにするのが目的で、
 校長先生に内密にして欲しいって気持ちは分かるって……」

「あらそう、分かってくれたのね」

「だけどね、あの時の媚びを含んだ挑発的な眼差しは、
 娘の不祥事をもみ消しにしたいだけだったのか?
 それだけの目的にしては、卑猥な行為が過剰に誘惑的で、
 積極的過ぎるんじゃないかって考えてるんだよ」

「ふーん」

「だから私はね、先生にきっぱりと言ってやったんだよ。
 お母さんは娘の犯した罪をつぐなう振りを装って、
 かねてから思いを寄せていた先生を誘惑したんだよって」

「まあ、なんてこと言うの……」


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