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小学少女メグちゃんの性春日記
第7章 修学旅行

その男子生徒よりも、母親がもっと深刻に心配していた。

旅行中にオネショをしたことが学校中の噂になって、
息子がイジメられて不登校にでもなって、
家に引きこもるなんて考えただけで怖ろしい。

かといって、息子に行くなとは言えないし、
母親が旅行に同行するなんてできない。

母親は悩んで担任の阿部先生に相談したところ、
参加しなかったら悔いを残すことになり可哀そうだから、
先生が面倒を見るので心配するなと言われた。

阿部先生はさっそく養護教諭の凛子先生にお願いをした。

保健室の凛子先生は看護師の資格も持っているので、
修学旅行には必ず付き添って参加します。

その男子生徒が旅行中にオネショをしたとしても、
他の生徒に気づかれないように対応して欲しいと、
ひそかに阿部先生は凛子先生に依頼をしたのです。

凛子先生は当然の義務としてこころよく引き受けて、
宿泊の夜は小部屋で一緒に寝る手はずを整えたのです。

敷布団に2枚のシーツを重ねて敷いて、
シーツの下にビニールを敷いて、
凛子先生が添い寝をして面倒を見ることになったのです。

説明されて母親もその生徒も安堵して、
旅行に参加する決意ができたのです。


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