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小学少女メグちゃんの性春日記
第9章 場末のカップル喫茶で
いつもながら、叔母さまの話は刺激的です。
お母さんは興味津々に耳を傾けて聴いている。
「うちの旦那がさあ、マンネリな性生活を打破するために、ちょっぴり冒険でもしてみないかって言い出したのよ」
「えっ? 冒険って、なによ?」
「それがさあ、会社の若い男性社員が女子社員を連れてね、カップル喫茶に行ったという話を聞いてるうちにね、興奮してその気になったらしいのよ」
「えっ? カップル喫茶ってなに? そんなに興奮するの?」
「だってさぁ、お客はみんなスワッピング目的なんだもの」
「えっ、えーーー? そうなの?」
「そうだよ、お互いに相手を交換するって話なのよ。恋人とか夫婦の交換とかさぁ……」
「交換して……ヤルの?」
「当然でしょう。お話なんかしたってしょうがないでしょう」
「そっか、たしかに冒険だわね……」
どうやら叔父さまは、
会社の若い男性社員から話を詳しく聴いて、
その気になったのがきっかけらしいのです。
男性社員が総務課の若いヤリマン女子社員を連れて、場末のカップル喫茶に行ったという体験談なのです。
叔母さまの話があまりにも刺激的で新鮮なので、
私はプリンを頬張りながら聞き耳を立てます。

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