この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第3章 お兄ちゃんの友人の春馬くん
お姉ちゃんには韓国の人気歌手の推しがいて、
出演する番組は必ず録画している。
録画を観ている時のお姉ちゃんは何を想像しているのか、うつろな瞳で指先をパンティに入れている。
数日前の夕食時のことだけど……
その歌手の顔が春馬くんにそっくり似ているから、
春馬くんに抱かれてみたいなあと呟いたのです。
お父さんはその呟きを聞き洩らさなかった。
ビールを飲みながらお姉ちゃんに問いただしたのです。
なにしろお父さんは、
玲子お姉ちゃんの性教育には熱心なんだから。
「ほう、そんなに似ているのか?」
「うん、似てるよ。雰囲気もね」
「そうか、じゃあ、弘樹に頼めばいいじゃないか。
春馬くんは弘樹と仲の良い友人なんだから」
私には、そんなに似ているとは思えないんだけど、
お姉ちゃんには好みのタイプなのかもしれません。
お兄ちゃんが初めて春馬くんを家に連れてきた時、
春馬くんはお姉ちゃんに「可愛いね」と言った。
その軽はずみな一言で春馬くんは、
お姉ちゃんの標的にされてしまったんですよ。
ともかくもお兄ちゃんは、お父さんに促された形で、お姉ちゃんの呟きを……てか、おねだりを、無視するわけにはいかなくなりました。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


