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パステルカラー・オレンジ
第6章 後悔

翌日、千尋は大きめのマスクをして終始俯いて過ごしていた。
目も唇も見事に腫れ上がり、ご飯を食べるためにマスクを取ったとき、姫子と美久に驚かれた。
昨日のドラマが良すぎて泣いたと言えば、二人はすんなり納得してくれた。
姫「ねー、千尋ちゃん!!せっかく外晴れてるんだから、明るく行こうよー。」
お弁当も食べ終わり、カチャカチャとしまいこんでいると、痺れを切らした姫子が千尋に突っかかってきた。
千尋は余計俯いて、黙りこんでしまう。
姫「あっ、そうだった!!大崎くーん♪」
席をガタッと立ち、くるりと大崎の所へ行く姫子。
右手になにやら持っていた。
レ「?」
首をかしげて、近づいてくる姫子を見た。
姫「えー!何ーその反応!姫子、昨日お願いしたでしょー!!ま・さ・か。忘れちゃったの・・・?」
先ほどまでは、自分も忘れていたとは決して言わず、座っている大崎を、後ろから抱きつきギュウギュウと背中に胸を押し当てる。
周りの男子も、姫子の胸を見ておおおっ!っと声をあげて、チラチラ見ていた。
もちろん千尋も、俯きながらも気になって見ていた。
レ「も・・森永さんやめて下さい、苦しいです。」
首に回った手を掴んで、姫子を振りほどこうとする。
姫「やだやだー!大崎君良いよって昨日言ってくれたもん!」
遠慮なしに、胸をグイグイ押し付けて姫子は必死にしがみつく。
果たして何を約束したのか、周りも気が気じゃない。
目も唇も見事に腫れ上がり、ご飯を食べるためにマスクを取ったとき、姫子と美久に驚かれた。
昨日のドラマが良すぎて泣いたと言えば、二人はすんなり納得してくれた。
姫「ねー、千尋ちゃん!!せっかく外晴れてるんだから、明るく行こうよー。」
お弁当も食べ終わり、カチャカチャとしまいこんでいると、痺れを切らした姫子が千尋に突っかかってきた。
千尋は余計俯いて、黙りこんでしまう。
姫「あっ、そうだった!!大崎くーん♪」
席をガタッと立ち、くるりと大崎の所へ行く姫子。
右手になにやら持っていた。
レ「?」
首をかしげて、近づいてくる姫子を見た。
姫「えー!何ーその反応!姫子、昨日お願いしたでしょー!!ま・さ・か。忘れちゃったの・・・?」
先ほどまでは、自分も忘れていたとは決して言わず、座っている大崎を、後ろから抱きつきギュウギュウと背中に胸を押し当てる。
周りの男子も、姫子の胸を見ておおおっ!っと声をあげて、チラチラ見ていた。
もちろん千尋も、俯きながらも気になって見ていた。
レ「も・・森永さんやめて下さい、苦しいです。」
首に回った手を掴んで、姫子を振りほどこうとする。
姫「やだやだー!大崎君良いよって昨日言ってくれたもん!」
遠慮なしに、胸をグイグイ押し付けて姫子は必死にしがみつく。
果たして何を約束したのか、周りも気が気じゃない。

