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パステルカラー・オレンジ
第7章 304号室

姫「千尋ちゃん!タムケンなんだって?!」
戻ってくるなり、姫子は食いついてきた。
昨日の今日で、正直大崎に会いたくなかったが、そんなことを言えば「姫子が!」っと言いかねない、なんだかそれだけは嫌だった千尋は、大したことない内容だったと言って、やり過ごした。
放課後。
千尋は、龍矢に捕まらないように超高速早足で図書室に向かい、コピーを済ませると下駄箱に急いだ。
凛「千尋。」
下駄箱で、凛太郎にでくわした。
ち「あ、りんちゃん。」
凛「なんだ、急いでるのか?」
ち「うん!ごめん、話しならまた今度!」
凛「お・・・おう!俺、レギュラーに入れてもらって、今度練習試合でるんだ!良かったら見に来いよ!」
千尋は振り返って、頷いた。
ち「りんちゃん、すごい!!テスト終わったら見に行くね!」
凛太郎はニッと笑って、またなと言ってグランドに走っていった。
千尋も、久しぶりに早く帰る違和感と、先輩に見つからないかと言うドキドキで、走ってマンションに急いだ。
戻ってくるなり、姫子は食いついてきた。
昨日の今日で、正直大崎に会いたくなかったが、そんなことを言えば「姫子が!」っと言いかねない、なんだかそれだけは嫌だった千尋は、大したことない内容だったと言って、やり過ごした。
放課後。
千尋は、龍矢に捕まらないように超高速早足で図書室に向かい、コピーを済ませると下駄箱に急いだ。
凛「千尋。」
下駄箱で、凛太郎にでくわした。
ち「あ、りんちゃん。」
凛「なんだ、急いでるのか?」
ち「うん!ごめん、話しならまた今度!」
凛「お・・・おう!俺、レギュラーに入れてもらって、今度練習試合でるんだ!良かったら見に来いよ!」
千尋は振り返って、頷いた。
ち「りんちゃん、すごい!!テスト終わったら見に行くね!」
凛太郎はニッと笑って、またなと言ってグランドに走っていった。
千尋も、久しぶりに早く帰る違和感と、先輩に見つからないかと言うドキドキで、走ってマンションに急いだ。

