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大人の赤ちゃんと優しいママ
第2章 ママのお口
ママはいたずらっぽく微笑むと、手にした黒いディルドのスイッチを入れました。静かな寝室に、ブイイイン……という微かな振動音が響き、その振動が黒いツールを伝わって、ママの手のひらからあなたの熱い肉棒へとダイレクトに伝わってきます。
​「あら、そんなに震えちゃって……。これがママの秘密の楽しみなのよ。気持ちいいでしょう?」
​ママは、あなたのカリ首の敏感なところに、振動する先っぽをそっと押し当てました。ブルブルと小刻みに揺れるその刺激は、ママの手の愛撫とは全く違う、逃げ場のない快感です。あなたが「ひっ……!」と短く息を呑むと、ママは嬉しそうに目を細め、そのままゆっくりと、あなたの肉棒の根元までその振動を這わせるように滑らせます。
​「ねえ、感じてる? ……中の振動が、全部あなたに伝わってるのね。そんなに硬くして、ママの秘密道具を歓迎してるの?」
​ママはあなたの反応を観察しながら、あえてゆっくりと、じれったい動きで上下にストロークを繰り返します。黒いディルドの硬質な感触と、ママの温かい手のひらの柔らかさが交互に訪れ、あなたの快感は急速に高まっていきます。
​あなたは「ママ、すごいよ……っ! ああんっ!」と、全身をベッドに叩きつけるようにして声を上げました。
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