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お姉さんの性癖
第3章 次のお仕置き
ロープを跨ぎ、一歩、また一歩と進むたびに、30センチ間隔の玉結びがお姉さんの最も敏感な場所に容赦なく突き当たります。
​「アンッ! あぁんっ……!」
​結び目がクリトリスを直撃し、そのたびに全身がビクンと激しく跳ね上がります。歩を進めるたびに、ロープには彼女から溢れ出した愛液がぬるりとまとわりつき、摩擦で熱を帯びた場所がさらに感度を増していきます。
​「ほら、止まっちゃダメよ。止まれば、その結び目をお股に押し付けたまま、動かしてあげるわよ?」
​ママの冷酷な言葉に、お姉さんは涙を浮かべながら必死に足を動かします。
​「ごめ……アンッ! んなさ……あぁっ、んっ!」
​言葉すらまともに紡げない苦痛と快楽の狭間で、彼女の理性が崩れかけていきます。お姉さんは顔を真っ赤にして、ママの服の裾を掴もうとしますが、手も自由にできず、ただ呼吸を乱して喘ぐことしかできません。
​「ママッ……あぁっ、もう……っ、おしっこが、出そうです……っ!」
​お姉さんの必死の訴えに、ママはますます目を輝かせ、意地悪く微笑みます。
​「ダメよ。我慢しなさい。そんなところで漏らしたら、この部屋中があなたの汚物で臭くなってしまうわ。……でも、そんなに我慢できないの? ほら、ロープの上で体をもっと揺らして、自分で自分を責めてごらんなさい」
​「アァーーッ……っ!!」
​ギリギリのところで踏みとどまろうとするお姉さんの下半身は、限界を超えて震え続けています。刺激に支配され、自分の意志とは無関係に溢れ出そうとする熱い衝動。
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