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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
​秋は一度唇を七海の唇から離した後、余韻を味わう間もなく再び深く舌をねじ込んできた。

優しさをはらみながらも、口内をくまなく蹂躙するようなサディスティックな激しいキスに七海はたじろぐ。

それでも秋の熱量に追いつこうと、必死に舌を絡め返した。

​その時だった。秋が唇を再度離すと、秋の指先が、浴衣に隠された七海の胸元へと伸びた。



​(んっ……っ)



​秋は位置を探る素振りすら見せず、ピンポイントで七海の乳首を捉えた。

今回、七海は下半身こそ露わにしていたものの、両胸は浴衣の下に隠したままだった。

秋から胸を露出させるよう命じられたら従うつもりでいたが、特段の指示がなかったため、そのままにしていたのだ。

​先ほどは自ら浴衣を押し開き、胸を露わにするという卑猥な行為をしていたが、あれはあくまで秋の指示があったからこそ。

明確な命令もないのに自ら胸を曝け出すなど、羞恥心の強い七海にできるはずがなかった。

​秋は浴衣の上から七海の突起を軽く転がしながら、耳元で語りかけてくる。



​「七海? 乳首、ここで合ってる?」



​浴衣の下とはいえ、七海の突起はすでにキュッと上を向き、布地を押し上げていた。

合っていないわけがないのに、わざわざ正解を確かめてくる秋。

そのサディスティックな問いかけに、七海の深い部分にあるM性が激しく揺さぶられる。



​(合ってるに決まってるじゃん……)



​「あっ……て……るよ……」



「合っててよかった。でもさ、そもそも触ってほしくて目立たせてたんでしょ?」



七海を淫乱な女性に仕立て上げるための、秋お得意の罠のような問いかけ。



​「え……っ、そんなこと……」



​羞恥心を煽る言葉に、つい否定の言葉が漏れかかった。

だが、秋はその言葉を見逃さない。



​「違うの? 本当に? でもさ、こんなに目立ってたらすぐに分かっちゃうよ?」



​秋はそう言うと、七海の左胸を囲むように両手を置き、浴衣のシワを伸ばすようにして、優しく、かつ容赦なく布地を胸へ押し当てた。
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