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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「七海。舌動かして。止まってるよ」
「え……っ、あ……っ」
胸からの快楽に意識をすべて奪われ、七海は完全に余裕を失っていた。
ただ口を開け、秋の舌を受け入れるだけの状態になっていた。
もちろん七海自身にそんな自覚はなかったが、秋からの指摘によって、自分が快楽に呑まれ、半開きの口のまま固まっていたのだと知らされる。
「俺、もっと七海とキスしたいんだけどな。わかる? 七海は俺とキスしたくないの?」
「う……うん……、ごめん……私も……したい……」
「それなら、ちゃんと舌動かして」
「うん……」
秋の「もっとキスがしたい」というストレートな言葉が七海の胸に突き刺さり、謝る言葉しか出てこない。
キスがしたくないわけではない。
七海が気持ちよさのあまり余裕を失っていたことを、秋は誰よりも理解していた。
にもかかわらず、「舌を動かさないのは、キスをしたくないからだ」という理不尽な文脈にすり替えたのだ。
このサディスティックな罠に、七海はまるで気づいていなかった。
七海は純粋に、自分が快楽に溺れたせいで秋を蔑ろにしてしまったと思い込み、強い後ろめたさを抱いてしまった。
七海がキスすら満足にできないほど快楽に浸っていることこそ秋の本望であり、本来ならば七海が背負う必要のない罪悪感だ。
支配者である秋は、七海にさらなる快楽と屈服を与えるため、あえて後ろめたさを抱かせるという手口を選んでいた。
秋は再び七海の口内深くへと舌を押し込む。
両胸へのカリカリとした爪の愛撫も絶え間なく続けられる。
(カリカリカリ……カリカリカリ……)
「え……っ、あ……っ」
胸からの快楽に意識をすべて奪われ、七海は完全に余裕を失っていた。
ただ口を開け、秋の舌を受け入れるだけの状態になっていた。
もちろん七海自身にそんな自覚はなかったが、秋からの指摘によって、自分が快楽に呑まれ、半開きの口のまま固まっていたのだと知らされる。
「俺、もっと七海とキスしたいんだけどな。わかる? 七海は俺とキスしたくないの?」
「う……うん……、ごめん……私も……したい……」
「それなら、ちゃんと舌動かして」
「うん……」
秋の「もっとキスがしたい」というストレートな言葉が七海の胸に突き刺さり、謝る言葉しか出てこない。
キスがしたくないわけではない。
七海が気持ちよさのあまり余裕を失っていたことを、秋は誰よりも理解していた。
にもかかわらず、「舌を動かさないのは、キスをしたくないからだ」という理不尽な文脈にすり替えたのだ。
このサディスティックな罠に、七海はまるで気づいていなかった。
七海は純粋に、自分が快楽に溺れたせいで秋を蔑ろにしてしまったと思い込み、強い後ろめたさを抱いてしまった。
七海がキスすら満足にできないほど快楽に浸っていることこそ秋の本望であり、本来ならば七海が背負う必要のない罪悪感だ。
支配者である秋は、七海にさらなる快楽と屈服を与えるため、あえて後ろめたさを抱かせるという手口を選んでいた。
秋は再び七海の口内深くへと舌を押し込む。
両胸へのカリカリとした爪の愛撫も絶え間なく続けられる。
(カリカリカリ……カリカリカリ……)

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