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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
そう囁きながら、右の突起にも己の下半身から回収された液体をしつこく塗り込んでいく。
(んー……っ、あ……っ)
悪いのは七海じゃなくて、この乳首――。
七海の身体の一部であるはずの胸を、七海本人から切り離すような言い方に、脳が激しく揺さぶられる。
七海を庇うような優しい口調でありながら、その実、「七海の意志とは無関係に、この胸が勝手に淫らに狂っている」と突きつける倒錯した論理。
優しさを装ったサディスティックさに、七海は混乱しながらも、深く、深くM性を刺激されていた。
左右の胸に自らの愛液を塗りたくった後、秋は三度脚元へと戻り、拭い去られた割れ目の周りへ新しい保湿クリームを指先で塗り直した。
(あ……っ)
自分が愛液を垂らして台無しにしたせいで、もう一度塗り直させてしまっている――そのシチュエーション自体が、七海の胸を羞恥で焦がす。
「七海。もう一回塗り直したからね。もう垂らすのはなしね。 垂れそうになったら、ちゃんと前もって言うこと。……悪いのは乳首だけど、垂らしてるのは七海自身なんだからね。分かった?」
「う……うん……、わかり……ました……」
秋は『悪いのは乳首だが、垂らしたのは七海だ』と釘を刺した。
緩急を自在に操る秋の圧倒的な支配は七海の理性を完全に狂わせていた。
(んー……っ、あ……っ)
悪いのは七海じゃなくて、この乳首――。
七海の身体の一部であるはずの胸を、七海本人から切り離すような言い方に、脳が激しく揺さぶられる。
七海を庇うような優しい口調でありながら、その実、「七海の意志とは無関係に、この胸が勝手に淫らに狂っている」と突きつける倒錯した論理。
優しさを装ったサディスティックさに、七海は混乱しながらも、深く、深くM性を刺激されていた。
左右の胸に自らの愛液を塗りたくった後、秋は三度脚元へと戻り、拭い去られた割れ目の周りへ新しい保湿クリームを指先で塗り直した。
(あ……っ)
自分が愛液を垂らして台無しにしたせいで、もう一度塗り直させてしまっている――そのシチュエーション自体が、七海の胸を羞恥で焦がす。
「七海。もう一回塗り直したからね。もう垂らすのはなしね。 垂れそうになったら、ちゃんと前もって言うこと。……悪いのは乳首だけど、垂らしてるのは七海自身なんだからね。分かった?」
「う……うん……、わかり……ました……」
秋は『悪いのは乳首だが、垂らしたのは七海だ』と釘を刺した。
緩急を自在に操る秋の圧倒的な支配は七海の理性を完全に狂わせていた。

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