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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
秋はそっと唇を離すと、耳元で優しく囁いた。
「七海。よく頑張ったね。舌もちゃんと動いてたし、脚も開けてたよ」
サディスティックで理不尽な責め立ての中であっても、秋に認められ、褒められたことが七海には心の底から嬉しかった。
七海の割れ目からは溢れ出た熱い愛液が止まることなく湧き出し、会陰を伝って肛門付近にまでまとわりついている。
「七海、もう自分の手で脚を押さえなくても、開いたままにしておけるよね?」
「え……っ」
七海には全く自信がなかった。
自分の両手で内ももを押しひらいていたからこそ、なんとか秋の指示を実行できていたのだ。
その支えを失った状態で脚を開き続けられる気など到底しなかった。
何より秋は、快感の激しさでビクンと反射的に膝が閉じかけてしまうことすら許してはくれない。
「俺さ、七海が俺のために頑張ってくれてる姿、もっと見たいんだよね。さっきはピクピク動いてたけど……今度は大丈夫でしょ?」
『俺のために頑張ってほしい』
その甘く危険な言葉が、目隠しされた七海の頭の中をぐるぐると駆け巡る。
先ほど秋が口にした『もっとキスがしたい』という言葉と同じく、命令ではなく「秋自身の願望」として伝えられたお願い。
秋にすべてを委ね、従順な脳の回路を構築されつつある七海にとって、秋の「〜したい」という熱いお願いは、どんな命令よりも強く胸を突く。
断る自信などどこにもなかったが、七海に拒絶という選択肢は最初から存在しなかった。
「う……うん……。できるか分からないけど……頑張る……」
「七海。よく頑張ったね。舌もちゃんと動いてたし、脚も開けてたよ」
サディスティックで理不尽な責め立ての中であっても、秋に認められ、褒められたことが七海には心の底から嬉しかった。
七海の割れ目からは溢れ出た熱い愛液が止まることなく湧き出し、会陰を伝って肛門付近にまでまとわりついている。
「七海、もう自分の手で脚を押さえなくても、開いたままにしておけるよね?」
「え……っ」
七海には全く自信がなかった。
自分の両手で内ももを押しひらいていたからこそ、なんとか秋の指示を実行できていたのだ。
その支えを失った状態で脚を開き続けられる気など到底しなかった。
何より秋は、快感の激しさでビクンと反射的に膝が閉じかけてしまうことすら許してはくれない。
「俺さ、七海が俺のために頑張ってくれてる姿、もっと見たいんだよね。さっきはピクピク動いてたけど……今度は大丈夫でしょ?」
『俺のために頑張ってほしい』
その甘く危険な言葉が、目隠しされた七海の頭の中をぐるぐると駆け巡る。
先ほど秋が口にした『もっとキスがしたい』という言葉と同じく、命令ではなく「秋自身の願望」として伝えられたお願い。
秋にすべてを委ね、従順な脳の回路を構築されつつある七海にとって、秋の「〜したい」という熱いお願いは、どんな命令よりも強く胸を突く。
断る自信などどこにもなかったが、七海に拒絶という選択肢は最初から存在しなかった。
「う……うん……。できるか分からないけど……頑張る……」

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