この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
​両胸の先端をコリコリと捏ね繰り回され、下腹部の奥深くを重く突き穿たれ、自らの指で陰核を擦り上げる。

3方向から波状攻撃のように押し寄せる絶大な快楽に、七海の脳の許容量はとうに限界を超えていた。



​(あ……っ! 来る……っ! また、すごいのが……ん…!)



​下腹部の底から、これまで以上の巨大な波が巻き起こる。

全身の神経が引きちぎられそうなほどの絶頂の前兆に、七海は瞳の焦点を失い、口を半開きにしたまま「あ……あ……」と情けない喘ぎを漏らすことしかできなくなった。

脳が焼き切れるような快感の恐怖に、陰核を撫でていた右手の指先が思わずピタリと止まってしまう。


​――その瞬間。



​「ダメでしょ、七海。手を止めちゃ」



​耳元で、秋の低く冷ややかな声が落ちた。



​「あ……っ! 秋、くん……っ、もう……無理……っ、壊れちゃ……っ!」



​「無理じゃない。動かして」



​絶叫しそうな七海の耳たぶを甘く咬みながら、秋は両胸の乳首を弄り、同時に腰を最奥まで深く打ちつけた。



​(ズチュ……! ズブッ……!)



​「ひあぁぁぁあッっ……!??!」



​止まりかけた指を狂ったように再び動かし始める七海。

快楽で顔を歪ませながら、壊れそうな快感に抗うように、必死に自分の指で充血した陰核を擦り続けさせられる。

​そんな七海の狂乱を見下ろしながら、秋はサディスティックな笑みを深め、絶頂のフチに立つ七海の脳へ容赦なく言葉を叩き込んだ。



​「そう……そのまま聞いて。いまクリトリスで感じてるこの激しい気持ちよさ……全部、俺に突かれてるお腹の中と、胸の乳首に連動させな」
/278ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ