この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
人生で一度も経験したことのない大量の快楽に晒され続け、七海の身体と脳はとうに耐容量の限界を迎えていた。
喉は掠れ、指先は小刻みに震え、下腹部の奥はあまりの熱量に感覚が麻痺しかけている。
(あ……あかん……っ、本当におかしくなっちゃう……っ!)
これ以上は身体が壊れてしまうという本能的な恐怖に駆られ、七海は顔を歪ませ首を振った。
「あ、秋くん……っ、もう……っ、もう無理ぃ……っ!」
再び漏れ出た七海の悲鳴のような訴え。
すると秋はピストンの速度を少し緩め、繋がったまま七海の顔を覗き込んできた。
瞳の奥に妖しい熱を宿したまま、意地悪な笑みを浮かべて問いかけてくる。
「無理なの? ……七海、俺のに突かれるの、気持ちよくないの?」
「っ……!? ち、ちが……っ!」
気持ちよくないわけがない。
それどころか、気持ちよすぎて身体の芯が引きちぎられそうなほどなのだ。
秋は七海の身体に起きている異変――あまりの快楽に脳が焼き切れそうになっていることをすべて分かった上で、あえてこの非情な問いかけをしている。
七海は必死に掠れた声で意図を伝えようと首を振った。
「き……気持ちいい……けど……っ! 身体が……身体がもう……っ!」
――そこまで言いかけた、その瞬間。
喉は掠れ、指先は小刻みに震え、下腹部の奥はあまりの熱量に感覚が麻痺しかけている。
(あ……あかん……っ、本当におかしくなっちゃう……っ!)
これ以上は身体が壊れてしまうという本能的な恐怖に駆られ、七海は顔を歪ませ首を振った。
「あ、秋くん……っ、もう……っ、もう無理ぃ……っ!」
再び漏れ出た七海の悲鳴のような訴え。
すると秋はピストンの速度を少し緩め、繋がったまま七海の顔を覗き込んできた。
瞳の奥に妖しい熱を宿したまま、意地悪な笑みを浮かべて問いかけてくる。
「無理なの? ……七海、俺のに突かれるの、気持ちよくないの?」
「っ……!? ち、ちが……っ!」
気持ちよくないわけがない。
それどころか、気持ちよすぎて身体の芯が引きちぎられそうなほどなのだ。
秋は七海の身体に起きている異変――あまりの快楽に脳が焼き切れそうになっていることをすべて分かった上で、あえてこの非情な問いかけをしている。
七海は必死に掠れた声で意図を伝えようと首を振った。
「き……気持ちいい……けど……っ! 身体が……身体がもう……っ!」
――そこまで言いかけた、その瞬間。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


