この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​「んぐ……っ… むぐぅーッ……」



​時折、秋が太い肉棒を七海の口内からズルリと引き抜くと、喉奥から引きずり出された粘度の高い唾液が、卑猥に透明な糸を引いた。



​「七海、口の中もすごい濡れてるよ。そんなに気持ちいいんだ?」



​秋の強靭で太いペニスで喉の深部を突かれれば、生理現象として唾液が溢れ出るのは当然のことだ。

しかし秋は、それすらも「気持ちよさに悶えて濡れている」という文脈へと容易く置き換えて実況してみせる。

​背後で駆動し続けるピストンマシーンのディルドが立てる、白濁した体液の粘り気のある水音――



(ぬちゅ……ぬちゅ……ッ)



そして、秋のペニスが七海の口内を往復するたびに発せられる湿った水音――



(くちゅ……くちゅ……ッ)



​二つの卑猥な水音が交差し、部屋の空気を重く淫らに塗り返していく。

​後ろからは容赦のない物理的な快楽を叩き込まれ続け、前からは最愛の秋のペニスによって喉奥まで深く侵犯される。

首と手首をギロチンで固定されたまま前後に貫かれるこの卑猥で背徳的な構図は、七海の心と身体が、完全に秋という男の「快楽の奴隷」になったことを如実に物語っていた。



​(苦しい……喉が、苦しいのに……でも……すごく熱い……)



​喉の奥を突かれ、呼吸すらままならない息苦しさ。

それにもかかわらず、秋の手によってすでに開花させられた七海のM性は、苦痛を蜜の味へと変換し、さらなる快楽として全身に降り注いでいた。

​背後を穿つディルドはどこまでも冷たく無機質だ。

しかし、いま口内に力任せにねじ込まれている秋のペニスは、熱く、脈打ち、生きている。



​(あぁ……私、いま……秋くんに支配されてる……)



​その絶対的な支配感が、七海の精神を甘く包み込んでいく。

口の隙間からは唾液が溢れ出し、顎を伝って床へとろーっと滴り落ちる。



​「いぅ……ッ…イッ……あぅ……ッ!!」



​喉奥へ容赦なく肉棒を押し込まれ、呼吸を塞がれたまま、七海の身体が再び大きく跳ね上がった。
/429ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ