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元奴隷騎士の甘すぎる罰
第1章 【亡国の姫side】
隣国の王の前に、自国の女子供が集められ、
「お前たちが奴隷や私たちの国にしてきたことは許されることではない。だが、お前たちは武器を持って戦うことはしなかった。そのような者を殺す事は私の主義に反する。よって、この国の辺境に小さな村をつくり暮らすことを許可する」
騎士が主導し、皆が王の部屋を後にする中、私だけ白髪褐色騎士に手を掴まれる
「?」
「お前はこっちだ。話がある」
誰もいなくなり静まり返る部屋で王が告げる
「お前は村へ行かなくていい。騎士団長がお前を気に入ったみたいでな、戦利品として騎士団長の褒美の品に決まった。
(さぞ、楽しませてくれよ2人とも)」
最後に王は何か言っていたようだけれど、聞き取れなかった。
「お前たちが奴隷や私たちの国にしてきたことは許されることではない。だが、お前たちは武器を持って戦うことはしなかった。そのような者を殺す事は私の主義に反する。よって、この国の辺境に小さな村をつくり暮らすことを許可する」
騎士が主導し、皆が王の部屋を後にする中、私だけ白髪褐色騎士に手を掴まれる
「?」
「お前はこっちだ。話がある」
誰もいなくなり静まり返る部屋で王が告げる
「お前は村へ行かなくていい。騎士団長がお前を気に入ったみたいでな、戦利品として騎士団長の褒美の品に決まった。
(さぞ、楽しませてくれよ2人とも)」
最後に王は何か言っていたようだけれど、聞き取れなかった。

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