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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第29章 29話
真弓と拓実は互いの位置を交代し、今度は真弓がベッドに仰向けになる。
そして真弓は拓実が挿入し易いように、そのまま膝を畳んで控えめにM字開脚になった。
「真弓さん、いいですか?」
「……うん、いいよ。」
拓実は正常位の体勢で腰を近づけ、反り返った自身の男根を握って下へ向け、先端を真弓の割れ目に当てた。
「……拓実君、もうちょっと下かも。」
「え、あ、はい……」
挿入に慣れていない拓実は少し焦りながら真弓の膣口を探った。
「あ、そこだよ……」
「ここですか?」
「うん、そのまま、ゆっくりね。」
「ハイ。」
真弓に教えてもらいながら、ゆっくりと膣内にペニスを挿入していく拓実。
「ん……ハァァン……」
再び膣を広げられる感覚があまりに気持ち良くて、真弓は口から蕩けたような声を漏らしてしまった。
それを上から見下ろされる形で拓実に聞かれるのが恥ずかしくて、思わず口に手を当てる真弓。
拓実はそんな真弓を見て腰の動きを止めた。

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