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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第34章 34話



「ぁぁ……拓実君……ン……」


拓実は乳首だけでなくいろんな所に吸い付くから、キスマークが沢山できてしまいそう。

でも真弓はそれでもよかった。

拓実に胸を褒められるのは嬉しいし、求められるのも嬉しい。だからもっとして欲しくなる。


「ハァハァ……真弓さん……」


頭が沸騰したかのように興奮している様子の拓実は、そのまま欲望のままに真弓の下のパジャマにも手を掛けた。

もちろん、真弓もそれを拒否しない。

脱がせやすいように真弓が少し腰を浮かせると、拓実はすぐにパジャマを下ろしていき、真弓の脚から抜いた。

パンツ一枚だけの姿になって顔を赤くする真弓。

そして拓実はそんな真弓のパンツの中に手を入れようとした。

さすがにそこに手を入れられるのはドキドキする。

もう自分で確認しなくたって濡れてしまっているのは分かっているから、それを直接拓実に知られてしまうのは恥ずかしい。

でも恥ずかしくても、拓実の手にアソコを愛撫してもらいたいという身体の欲求もあるから、拒めない。

そして拓実の手がパンツの中にゆっくりと入ってくる。

陰毛の茂みを通り過ぎ、濡れた割れ目に指が触れる。


……クチュゥ……


パンツのクロッチ部分に染みができる程濡れていた真弓のヴァギナは、拓実の指に触れられた瞬間にキュンと反応して、さらに愛液をジワァっと溢れさせた。


「ん……ぁハァ……」


うっとりした表情で真弓の口から甘い声が漏れる。

〝俺の手に真弓さんが感じてる〟

真弓の反応見て気持ちが昂った拓実は、指を動かし、ヴァギナへの愛撫を始めた。


クチュ……クチュ……


拓実だってクリトリスの位置ぐらいは知っているし、そこが女性が特に感じる場所だという事も知っている。

トロトロの愛液を指に塗しつけるようにして割れ目を縦になぞった後、膣口の上辺りにコリコリとしたクリトリスを見つけ、そこを刺激してみる。

あまり強くし過ぎないように気を付けて、優しく。


「あっ……ン……ぁ……」


真弓の身体がビクンと反応する。

クリトリスを続けて刺激されると、その快感に段々と身体が熱くなってくる。


――ハァ……拓実君の手……気持ちイイ……――


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