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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第35章 35話



――どうしよう……拓実君上手かも……感じちゃう……昨日初めてしたばかりなのに、どうしてこんなに上手なの?――


まるで全身が拓実に抱かれるのを悦んでいるみたいに敏感になってる。

これも身体の相性が良いって事なのかもしれない。

そしてその流れの中で真弓は拓実にパンツも脱がされ、一糸纏わぬ裸になった。

拓実に裸にされちゃうのは恥ずかしいけれど、この開放感と昂揚感は普段の生活では味わえない。

拓実が〝綺麗です〟と言ってくれるのも嬉しいから、正直裸になるのは嫌いじゃない。

でも拓実は真弓だけを裸にして再びアソコに指を入れようとしてきたから、それは止めた。


「待って拓実君……私だけじゃ恥ずかしいよ……拓実君も……ね?」


「……あ、ハイ。」


真弓の言葉で察した拓実は、自ら服を脱ぎ始めた。

シャツを脱ぎ、露わになる拓実の肉体。

細いのに適度に筋肉質で、肌も綺麗。思わず見惚れてしまう肉体美に、胸がキュンとしてしまう。

そして下も全て脱いで拓実も裸に。

拓実の股間ですでに上を向いていたペニスが目に入る。

太くて硬そうなペニスは何度見ても飽きない。

私でこんなに興奮してくれてるんだと思うと、心が擽ったくなるのと同時に、イヤらしい気持ちにもなる。

陰茎の下にぶら下がる袋に入った2つの睾丸が重たそうで、その中にあの温かい白濁液が沢山入っているのだと考えると、それもそそられる。

そして裸になった拓実がまた真弓の身体に覆い被さるようにして抱き付いてきた。

真弓もそれに応えるように、拓実の背中に腕を回して抱きしめ返す。

素肌と素肌が触れ合う心地良さと安心感をじっくり味わう。


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