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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第36章 36話
「んっあっあっんっはァ、あっあっ……」
拓実が腰を振るリズムに合わせるように自然と口から喘ぎ声が漏れる。
ゆっくりではあるけれど、その一定のリズム感が心地良い。
「はァ……真弓さん……」
拓実は腰を振りながら、唇へのキスだけでなく首筋や耳まで舐めてきて、さらには指で乳首やクリトリスも同時に刺激してくる。
「ああっ!拓実君っ……はァ……あっあんっ……」
まだ2回目なのに、いつの間にこんな技を覚えたのか知らないけど、物凄く気持ち良い。
「んっあっあんっ……ハァ、拓実君……気持ちイイ…あっあっ……」
「真弓さん、はァ、俺も……」
「あっんっねぇ拓実君、どうして分かるの?」
「分かるって何がですか?」
「私の気持ちイイ所。」
「ぇ……あ、それは分かるっていうか、何となくこうすれば良いのかなって思って。」
「そうなんだ、でも拓実君って、エッチ上手だね。」
「ほ、本当ですか?」
また嬉しそうな拓実。その笑顔が可愛い。
「うん、だって凄く気持ち良いもん。私達相性良いのかもね。」
「相性ですか。」
「うん、身体の相性っていうのかな。……だから……」
真弓がそう言って、繋がったまま見つめ合う二人。
「ハァ……ン……ねぇ拓実君……もっとして。」
真弓は熱い吐息を漏らしながら、色っぽく拓実にそう言った。
「真弓さん……」
そして真弓のその言葉を聞いた拓実は、何かの糸がプツンッと切れてしまったように、突然激しく腰を振り始めた。

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