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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第52章 52話
性欲を抑えきれない様子でペニスを勃起させながらそう頼んでくる拓実に対して、真弓は
「こんな事で本当に受験大丈夫なのかしら」
と心配になるが、セックスが気持ち良過ぎて求められると断れないし、真弓の方から求めてしまう事もしばしばあるから拓実の事をあまり言えない。
拓実の将来を考えれば、セックスばかりしていたらダメなのに、どうしてもお互いに我慢できなくなってしまう。
「もうこの前みたいに2週間も我慢するなんて絶対できないよね」と冗談っぽく言って二人で笑ったりもしていたけれど、実際、今や真弓はたった1日だけでも拓実とのセックスを我慢できる自信はなかった。
普段はもちろん、生理の時でさえも、フェラチオをして拓実の精液の味や匂いを感じないと気が済まない程だったし、拓実よりも寧ろ真弓の方がセックスに対する依存度は高かったかもしれない。
心の中にいるもう一人の自分に「貴女が一番好きな事は?」と聞いたら「拓実君とのセックス」と即答した。
だってこんなに気持ち良いんだもの。
こんなに気持ち良いならもっと早くに知りたかった。
拓実君とセックスをして絶頂する時が一番幸せ、一番満たされる。
セックスでこんなに生活や人生が変わるとは思わなかった。
セックスって素晴らしい。
真弓は心底セックスの快楽に魅了されていた。
そしてそんな真弓は自然とセックスに対する探究心も持ち始めていた。

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