この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第1章 1話
小野寺正人とその妻、真弓は結婚4年目。
子供はまだなく、今は2人だけで暮らしているのだが、現在正人と真弓が住んでいる家というのが、実は2人で住むにはあまりにも大き過ぎる家なのだ。
一軒家というより、屋敷と言った方がしっくり来る敷地の大きさ。
二階建ての立派な母屋の他に、平屋建ての離れの家と、大きなガレージまで付いている。
この屋敷には元々正人の祖父母が暮らしていたのだが、数年前に祖父と祖母が他界し空き家の状態に。それを孫の正人が相続したのだった。
当初はこんな立派な家に住める事を正人と真弓も喜んでいたのだが、やはりこれだけ広いと掃除や手入れが大変。
祖父母が相続税と固定資産税分の資金は残しておいてくれたから金銭的には負担は少ないものの、管理には骨が折れる。
立派な造りをしている母屋はすでに内装リフォームを済ませたのだが、離れの家は築年数も古く長い間使われていなかったので取り壊してしまおうかと検討している所だった。
そんな時に舞い込んできたのが、今回の居候の話だった。
正人の会社の上司、藤本課長は正人が入社した頃から特に目を掛けてもらっていた人で、その人からの頼みとなれば断れない。
しかも酒の席で酔っていたとはいえ、空き家があるからどうですか?なんて最初に言ってしまったのは正人の方なのだから尚更だ。
「まぁ居候と言っても一つ屋根の下で一緒に暮らす訳じゃないけどな、離れの家にはコンロもシャワーも付いてるし。」
「だけど……男の子だよね?今いくつの子?」
「そうだよ、えーっと今年高校卒業だから18か19だな。」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


