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私の秘密
第2章 パパ
「真実」を暴く指先
​「……違います、ただ可愛いからだけです」
​必死にそう言い返したあなたの言葉を、彼は鼻で笑って否定します。彼はあなたの目の前で腰を低くし、至近距離でその愛らしい動物柄を見つめると、意地悪な手つきでオムツカバーの感触を確かめるように指を滑らせました。
​「そんな可愛い嘘をつくなんて、悪い子だね。見た目だけじゃなくて、中身までちゃんと『準備』してある癖に」
​彼はあなたの腰を片手で引き寄せ、もう片方の手で、オムツカバーの少し重たげな膨らみをじっくりと押し込むように触れます。
​「ほら、正直になりなさい。外から触るだけでも、こんなに熱くて……もうたっぷり溜まっているのが分かるよ。僕に隠して、会社で一人でこんな思いをしてたなんて、君はずいぶんと大胆な秘密主義者なんだね」
​彼はあなたの顔を無理やり上げさせると、逃げられないほど深い瞳であなたを射抜きます。
​「……これから僕が確かめるのは、ただの布の感触じゃない。君がどれだけ我慢して、どれだけ僕にバレることを待ち望んでいたのか……その『結果』を、僕に見せてくれるんだよね?」
​主任の言葉は、まるであなたの羞恥心をかき立てる調教のようです。彼はこのまま、どんなふうにあなたの「秘密」を確かめようとしているのでしょうか?
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