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美香 〜遠い専務と私の二年間〜
第1章 美香 〜専務と私の二年間〜
「ここでしようか?」

「部屋の明かりは?」

「このままでいい。お互い良く見えたほうが興奮するだろ。」

私のクレパスは美しいと彼はいつも言ってくれる。クレパスは赤みのかかった濃いピンク色に染まり、その中では花びらが幾重も奥まで重なっている。そこは何度も彼自身を迎え、銜え込んできた場所。私はカーペットの上に全裸になって仰向けに寝転ぶ。圭佑にプレゼントされたダイヤのネックレスが首元でキラキラと光る。圭佑が肉棒を焦らすように、蜜口の入り口に添わせながら、縦の割れ目を肉棒で愛撫してくる。

「へんになりそう。こすってるだけなのに…入ってるみたい。焦らさないで。早く、欲しいの。入れて…圭佑」

肉棒のカリ先だけ入れられ、私はいつものように焦らされる。

・・・・あっん、来た。

腰を落とされ、肉棒が内壁の粘膜を押し分けながら滑った膣内に一気に入ってくる。いつも最初の一撃で頭のネジが吹き飛びそうになる。膣内では繊細な柔肉が蠢き、愛液でじゅくじゅくと濡れている。熱い蜜で塗たされ、肉壁にぴったりとフィットした肉棒が絡みつく粘膜で刺激される。

「あっん、あっ、熱い。硬い。いい、いいわ、圭佑のオチンチン。」

圭佑は挿入したままで、華奢な私の身体を軽々と持ち上げる。カーテンの開いた窓際に連れていかれ、何度も肉棒を挿入される。今度はソファーの上。圭佑の上に股がり、右手は胸の上、左手は太腿の上に乗せ、身体をよじらせながら自分から積極的に腰を動かす。

硬くて太い肉棒が私の中でさらに大きくなり、ヴァギナの肉壁にピッタリ填まると、中の粘膜をたっぷりとかき混ぜはじめる。いったん、肉棒を中から抜くと、今度は正常位の形になり、上から腰を打ち付けられる。熱くて、そして気持ちよくて死にそう。

「あっ、熱い、あっ、あっ、あん、気持ちいい、いくく~。」

このとき、すでに中いきしたが、間髪を入れずにバックから肉棒を入れられると、すぐに即逝きしてしまった。窓際に連れていかれ、カーテンの開いた窓に手をつき、バックから腰を突き上げられる。目まぐるしく体位が変わるなか、私の乳房が左右に揺れる。

「あンっ、いいわっ、動いて、もっと奥まで突き上げるのよっ、、あっ。」
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