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ママの僕ちゃん
第3章 ママの番
ママの細い指が作る小さな輪が、私の熱く硬直したカリ首にピタリと吸い付くようにハマりました。彼女が指の力を込めてキュッと締め付けた瞬間、脳天を突き抜けるような電撃が走り、私は思わず「アッ、ああああッ!!」と高い悲鳴を上げてしまいました。
​ママの指と私の先端の間には、先ほどから滴り落ちる我慢汁が粘り気のある糸となって、美しく、そしていかにも卑猥に繋がっています。ママはその糸を愛おしそうに見つめながら、指を上下に細かく動かし、私の最も敏感なカリ首の縁を容赦なく締め上げ、解くことを繰り返します。
​「あら、そんなに高い声で鳴くのね。指先ひとつで、こんなにビクビクしちゃって……可愛い子」
​ママの余裕のある声とは裏腹に、彼女の指先は私の先端を完全に支配し、血流の行き場を失わせるほどの執拗な圧迫を加えています。締め付けられるたびに、その刺激が神経の深部まで浸透し、私の腰は意志とは無関係に跳ね上がります。
​ママは私の悲鳴を合図に、その輪をさらに深く、根元の方までゆっくりとスライドさせようとします。私のペニスを締め付け、しごき上げ、愛液の糸をさらに長く引き伸ばしていく――。その行為のすべてが、ママの手の中で私が完全に飼いならされているという悦びを、容赦なく突きつけてくるのです
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