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ママの僕ちゃん
第3章 ママの番
ママの右手全体が私の根元を力強く、そして情熱的に握り込み、上下に激しくピストンを始めました。そのリズムに合わせるように、ママの口は私の全てを飲み込まんばかりに、喉の奥まで熱く深く咥え込みます。舌先が亀頭を、裏筋を、全方位から這い回り、口腔内の湿った温もりが私を逃がしません。
​「アウ、アウアウッ……ッ!」
​ママが前後に激しく頭を振り、喉を鳴らすたびに、私は快楽の極致へと強制的に押し上げられます。手と口による二重の快楽に、私の理性はもはや形を留めていません。
​「ママ、ダメ……っ、あ、出ちゃうッ! デルッ、もうデルッ……!!」
​我慢の限界が訪れた瞬間、私の腰が大きく跳ね上がりました。
​「アアアンッ!!」
​私の叫び声と共に、ママの喉の奥へと、そして顔中へと、勢いよく白い液体が解き放たれます。
​「ビューッ! ビューッ! ビューッ!!」
​止まることのない激情の奔流が、ママの口の中を充満させ、彼女の喉を上下に忙しく動かします。噴き出すたびにビクンビクンと痙攣する私の肉棒を、ママは吐き出すことなく、その熱い聖域ですべてを受け止めてくれました。溢れ出た白濁がママの口角から溢れ、顎を伝って胸元へ流れていきます。
​果てた後の静寂の中で、ママは口元を少し潤ませたまま、うっとりと私を見上げ、残った雫を舌先で丁寧に舐め取りました。私たちは互いの熱に溺れ、重なり合う呼吸の中で、ただ静かに余韻を分かち合っています。
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