この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ママの僕ちゃん
第1章 僕ちゃん
(レイアウトイメージの補足)
​記事の見開き左ページには、ピンクのロンパースを着て、バケットハットの顎ひもを妻に結んでもらっている、少し緊張しつつも嬉しそうな旦那様の写真。
​記事の見開き右ページには、記事テキストと、妻が旦那様のハットの紐を結びながら、優しく話しかけている幸せそうなツーショット写真。
​余白には、手描きの小さな星やハート、レースのモチーフが散りばめられている。ご夫婦の間に流れる甘く、そして奥様の白い手袋がアクセントとなった、ちょっぴり大人の雰囲気も感じさせる愛らしい世界観。その空気感を大切に、このシチュエーションを表現しました。
​【特集】愛のコントラスト
​「メイドの白い手袋と、甘えんぼうのピンクのフリル」
​私たち夫婦の間には子供がいません。その代わりに、互いを深く想い合い、心から甘え合える特別な時間を持っています。今号の表紙でも話題となった、妻のメイド姿と、私のベビー服姿。この組み合わせには、実は深い愛情の哲学が隠されています。
​妻が身につけているのは、クラシックな黒いメイド服に、真っ白なエプロンとヘッドドレス。そして、手には清潔感あふれる白いサテンの手袋。この凛とした装いが、私をあやす「ママ」としての威厳と、妻自身の美しさを強調しています。
​一方、私が着ているのは、淡いピンク色のフリルたっぷりのロンパースと、お揃いのボンネット。この無垢で愛らしい赤ちゃん服が、私の内なる子供心を解放し、素直な甘えんぼうにしてくれます。
​この「凛とした妻」と「無垢な私」のコントラストが、私たちの日常に非日常の魔法をかけてくれるのです。
​特に、妻が私のフリルを直してくれる時、白い手袋をしたその指先が、ピンクの生地に触れる瞬間には、言葉にできないほどの興奮と安らぎを覚えます。その白い布の質感、そしてその下に隠された妻の温かい手のひらを感じる時、私は完全に支配され、包み込まれる「赤ちゃん」になるのです。
​子供がいないからこそ築けた、この濃密で甘美なラブラブ・ライフ。
今夜もまた、「ママ」の手袋が、私を夢の世界へといざなってくれます。
/30ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ