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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第6章 イキ狂い
入れて欲しい…。
でも、自分からそれを言うのは…。
さすがに抵抗があった。
でも、もう、ここまで来たら…。
バレたら離婚も仕方がない…。
でも、夫も、
「腐れのない関係で、避妊さえすれば、バレないように遊ぶのはOK」
と、言っていたこともあった…。
バレないよね…。
翔太も壮太も…。
夫に暴露するはずがないし…って、
妙な信頼感が二人に湧いていた。
「チンポ、入れて欲しいんじゃないの?」
壮太の声が聞こえた。
私が頷くと、翔太が、
「だったら『チンポ欲しい!』ってお願いしてよ」
と、私の耳元で囁いた。
そ、そんなこと言えるわけが…。
「えっ?」
と、だけ答えた。
「だ・か・ら。チンポを入れて欲しいなら、『チンポ欲しい』ってお願いしないと、入れないよ」
翔太が耳元でもう一度、言った。
「チンポ入れて、セックスしようぜ。mikaさんが、お願いするなら、俺達はいつでもスタンバイ状態だぜ」
壮太の声が聞こえた。
焦らすように、
手の動きまで止めた二人。
身体中が疼いて…我慢できなくなって、
「入れて」
と、私が言うと、
「なにを?」
と、わざわざ訊き直す壮太。
「『チンポを入れて欲しい。チンポください』って言わないとお預けだから」
翔太が耳元で囁いた…。
「それ、全部言うの?」
私が訊くと、
「モチっ!」
と、答える翔太。
「mikaさんが言わないなら、俺達も我慢するよ」
壮太の声が聞こえた。
「我慢しなくても…」
私が言うと、
「だって、無理やり入れたら、犯罪じゃん。お願いされないと無理!」
と、翔太が答えた。
「こんなになっているのに、チンポ、要らないんですか?」
壮太が訊いた…。
「そう。こんなに乳首、ビンビンにして…」
翔太が言うと、
「そう。こんなに噴いて、割れ目の奥がぬめってヒクついているのに…」
と、被せる壮太。
それは、欲しいけど…。
チンポ…。
そんな言葉を口にしたことはなかったから…。
抵抗感が…ハードルが高かった…。
でも、このまま…。それは嫌だった。
「セックスいいっ!!おちんちんっすんごいっ!!!」
まるで、私に聞こえるように
言っているかのように葵さんの声が。
でも、自分からそれを言うのは…。
さすがに抵抗があった。
でも、もう、ここまで来たら…。
バレたら離婚も仕方がない…。
でも、夫も、
「腐れのない関係で、避妊さえすれば、バレないように遊ぶのはOK」
と、言っていたこともあった…。
バレないよね…。
翔太も壮太も…。
夫に暴露するはずがないし…って、
妙な信頼感が二人に湧いていた。
「チンポ、入れて欲しいんじゃないの?」
壮太の声が聞こえた。
私が頷くと、翔太が、
「だったら『チンポ欲しい!』ってお願いしてよ」
と、私の耳元で囁いた。
そ、そんなこと言えるわけが…。
「えっ?」
と、だけ答えた。
「だ・か・ら。チンポを入れて欲しいなら、『チンポ欲しい』ってお願いしないと、入れないよ」
翔太が耳元でもう一度、言った。
「チンポ入れて、セックスしようぜ。mikaさんが、お願いするなら、俺達はいつでもスタンバイ状態だぜ」
壮太の声が聞こえた。
焦らすように、
手の動きまで止めた二人。
身体中が疼いて…我慢できなくなって、
「入れて」
と、私が言うと、
「なにを?」
と、わざわざ訊き直す壮太。
「『チンポを入れて欲しい。チンポください』って言わないとお預けだから」
翔太が耳元で囁いた…。
「それ、全部言うの?」
私が訊くと、
「モチっ!」
と、答える翔太。
「mikaさんが言わないなら、俺達も我慢するよ」
壮太の声が聞こえた。
「我慢しなくても…」
私が言うと、
「だって、無理やり入れたら、犯罪じゃん。お願いされないと無理!」
と、翔太が答えた。
「こんなになっているのに、チンポ、要らないんですか?」
壮太が訊いた…。
「そう。こんなに乳首、ビンビンにして…」
翔太が言うと、
「そう。こんなに噴いて、割れ目の奥がぬめってヒクついているのに…」
と、被せる壮太。
それは、欲しいけど…。
チンポ…。
そんな言葉を口にしたことはなかったから…。
抵抗感が…ハードルが高かった…。
でも、このまま…。それは嫌だった。
「セックスいいっ!!おちんちんっすんごいっ!!!」
まるで、私に聞こえるように
言っているかのように葵さんの声が。

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