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兄妹 - 媚薬に侵されて -
第2章 媚薬に侵されて
深夜1時。
ふと目を覚ました私は、背中にぴったりと密着している体温を感じて、振り返る。
『ど…、どうしたの…?』
隣のベッドで眠っていたはずのお兄ちゃんが……
恍惚とした表情で私を見つめ、息を荒らげている。
『…お兄…ちゃん…?』
状況が理解出来ずに硬直する中。
太ももの裏に押し当てられたソレの正体に気づき、身体が強張る。
「っ…悪い…。ちょっとだけ、付き合って…」
『…ちょっ…、お兄ちゃっ…。やっ…、だめっ…!』
逃げ出そうとする私をうつ伏せにして取り押さえ、覆い被さって来るお兄ちゃん。
『…だ、めっ…!こんなのっ…、だめ…だってば…っ…!』
「っ…じっとしてろ…。すぐ…、終わらせるから…」
ルームウェアの腰紐を解き、さらけ出した下半身を私のお尻に擦り付けてくる。

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