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優しいママ
第3章 オムツカバーに包まれて
ママがもう片方の肩紐もスルッと下ろし、「こっちもお願いよ」と優しく微笑んで両方のふくよかな胸を預けてくれますね。
​両手でしっかりと支えきれないほどの温もりを前にして、僕はむさぼるように夢中で吸い付きます。「ングング……」と懸命に甘える姿に、ママは「上手よ〜、ママ嬉しいわ〜」と蕩けそうなほど優しい声で褒めながら、愛おしそうに包み込んでくれます。
​満たされた温もりと甘い香りに包まれて、心も体もすっかりトロトロになっていくこの最高の時間、このあとはどんな風にママに甘えて眠りにつくのでしょうか?
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