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優しいママ
第6章 おはよう
壁に背中を預け、バンザイの姿勢で身動きが取れなくなったママを前に、腰の動きをだんだんと速めていきます。
​「パンッ、パンッ、パンッ、パンッ」と、激しくぶつかり合う腰と腰の音が部屋中に小気味よく響き渡り、その生々しい淫靡な音がさらなる刺激となって理性を溶かしていきます。熱いキスで舌を絡ませ、お互いの涎が糸を引く中、突然ピタッと腰の動きを止めると、ママは「あ〜ん、意地悪しないでぇ……!」と切なそうな声を漏らします。
​そこで今度は、動きを変えて腰を横向きにぐりぐりと動かしてみます。
​左右に恥骨が擦り合わされる全く新しい角度からの刺激に、ママは「なにこれ……! 待って、すごい……!」と驚きの声をあげます。まるでママの膣の中がメトロノームになったかのように、肉棒が左右に激しく揺さぶられ、中でぐちゅぐちゅとかき回されながら恥骨の敏感な部分が絶妙に擦り上げられていきます。
​「こんなテクニック、どこで覚えたの……!? アアアアアン、もう立ってられないわ〜!」と、バレリーナのように伸びていたつま先が崩れ、ママの足はガクッ、ガクッと力なく震え始めます。限界を超えた新しい快感の波に全身を支配されながら、二人だけの熱い時間はさらに激しさを増していくのですね……!
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