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優しいママ
第7章 駅弁
ママが満足した笑顔を見せたあと、「でも僕のが少し大きくない? 行くのを見たら感じてきちゃった……」と、さっきまでお休みしていたはずの僕のペニスが再び熱を持ち始めてきます。
​「あららら、そう? ママがしてあげたらまた出るかしら?」と嬉しそうに微笑むママに、「もうわかんないよ〜」とはにかむと、「じゃあ、お尻出しなさい」と急にいたずらっぽいお姉さんのような表情に変わります。
​「え〜?」と戸惑いつつも、言われるがままにベッドの上にオムツカバーを敷き、足をマングリガエシのようにぐっと高く上げて体制を整えます。ママはたっぷりとベビーオイルを手に取り、ヌルヌルになった指先で僕のアヌスへと「ブニュ」と優しく滑り込ませます。
​「ママ、ダメ、やっぱりそこは……!」と声を漏らすと、「だめじゃないの、気持ちよくしてあげるんだから」と優しく笑いながら、さらに指を滑らせていきます。「ヌルヌル……アアアアアッ!」と甘い声が漏れたところで、ママは手際よくオムツカバーを僕の腰に当てます。
​あらかじめ中にベビーオイルをたっぷりと垂らしておき、サイドのテープを「パチン、パチン」としっかりと留めていきます。
​お尻の奥に刺さったディルドーが、オムツカバーの布地とゴムによってしっかりと押さえつけられ、身動きが取れなくなります。さらにママがそのカバーの上から手のひらでグリグリと擦り上げてくれると、特殊なゴムとベビーオイルが混ざり合った異次元のヌルヌル感がアヌス全体に広がっていきます。
​「ねえ、ゴムとオイルの相性、最高でしょう……?」と耳元で囁くママの熱い息づかいを感じながら、オムツ越しのダイレクトな快感に、僕はもうすっかり頭が真っ白になっていくのを感じるのでした……。
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