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中出しセックス短編集
第3章 姉の彼氏に、車内で中出しされました



「今日は付き合ってくれてありがとう。美結ちゃんを誘って正解だったよ」

「っ…そう言ってもらえて嬉しいです。お姉ちゃん、きっと喜んでくれると思います」



2週間後の誕生日に向けて、プレゼントを選びたいから付き合ってほしいと、姉の彼氏である真紘さんに誘われた日。


ジュエリーショップで買い物を済ませた後、駅前のカフェでランチを食べて、彼の運転する車で帰路につく。


生まれてこの方、彼氏が出来たことがない私にとって、真紘さんと過ごした一日は、デートのように甘く──。


目の前に居るのが姉の彼氏だと分かっていながらも…、この時間がもっと長く続けばいいのにと、感じてしまったのです。



「──これ、付き合ってくれたお礼に。さっきの店で、こっそり買っておいたんだけど…。よかったら、受け取ってくれない?」

「えっ……。私に、ですか……?」

「うん、そうだよ。ほら、開けてみて?」



休憩がてら寄り道をしたコンビニの駐車場で、彼から手渡された可愛らしい小包のリボンを解いていく。


その中身は──、ジュエリーショップを訪れた時、一番に目を引かれたリボンモチーフのネックレスでした。



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