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中出しセックス短編集
第2章 会社の後輩に、出張先のホテルで中出しされました
その日、同じ部署の後輩である湊くんと、1泊2日の出張にやってきた私は、宿泊先のホテルで彼の部屋を訪れ、飲みに誘いました。
二人掛けのソファー。肩が触れ合う距離で乾杯をして、最寄りのコンビニで買ってきたおつまみを食べながら、他愛のない会話で盛り上がる──。
3年前、中途採用で同じ部署にやって来た頃から、彼のことが好きだった私にとって、今夜は大チャンスでした。
「…あ…。口元にビールの泡がついてる」
「え?まじっすか?どこに──」
嘘をついて、その唇にキスをしました。
最初は目を見開いて驚いていた湊くんですが…、やがて、スイッチが入ったかのように、主導権を奪われてしまいます。
「んっ…、んぁ…っ…// み、なと…く…っ…//」
「…えっろい顔…。声も…、めちゃくちゃ興奮する…っ」
そのままソファーの上に押し倒され、覆い被さってきた湊くんに首筋を舐められる。
アルコールが回り、火照る身体に追い討ちをかけるように触れてくる湊くんは、会社で見る時とは違う【男】の顔をしていました。

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