この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
12歳年下の旦那さんと新米ママパパ生活を開始した話
第1章 赤ちゃんとの実家での生活

昼間は…自分達のお部屋じゃなくて
お日さまの光が入って来るけど
直射日光が当たらない位置に
プレイマットを広げて
その上にベッドインベッドを置いて
そこに陽斗くんを寝かせている。

そうしてその隣に…長座布団を
広げてそこで…私もゴロゴロしてる。

後は旦那さんがくれたデジカメで
陽斗くんの写真を撮ったりとかしたり、
母子手帳…を読んだりとかしてる。

母子手帳って妊娠中だけじゃなくて
出産した後も…色々と子育てに
役に立つ事が書いてあって。
持ち運びができる育児書みたいになっている。

うんちの色の異常とかが写真で
実物と比べて比較できるカラーチャートとか。
このぐらいの月齢の赤ちゃんは
こんな事が出来るようになるよ~って事とか。
離乳食の進め方とか……もあって。
このサイズの穴を通るものなら
赤ちゃんが飲み込める…って言うのが
サイズで見てわかるページがあったりとか。

貰った育児ノートにも色々と
役に立つ情報が書いてあるけど
母子手帳もこうして読んでると参考になる。

「へぇ~母子手帳って子供が
6歳になるまでの…事が…書いてあるんだ」

陽斗くんが泣き始めてそろそろ
授乳の時間だったなって…、
旦那さんがAmazonで買ってくれた
精密な…体重計があるから
オシメを換えた後に体重を測って
家に帰ってからも…一応母乳の量の
グラム単位での記録はノートに付けてる。

母乳の方は妹から貰った
ハーブティーのお陰で順調で。
ノートの数字も増えて来ていて
最近は母乳の後にミルクを足さなくても
母乳だけで…も大丈夫な時も
ちらりほらりと出て来て…増えて来てる。

もうちょっと出る量が安定して来たら
ミルク足さなくてもいいのかな~って
そうなったらいいなって思ってるんだけど。

「あ、気が付いたらこんな時間…だ」

気が付いたらお昼ご飯の
時間になっていて。
今日のお昼ご飯は……と言うと
昨日の夕飯の残りの肉じゃがと
朝ごはんの時のほうれん草と
玉ねぎとわかめの味噌汁の残り。
それから授乳の時期には
ひじき食べたらいいからと
常備菜に用意してくれている
ひじきの煮物を大盛りにした
白いご飯と一緒に頂いた。







/10ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ